ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン その他もろもろ

さあラストスパート。残りの作業をチャッチャッと終わらせる。

さあ、汚していくよ。 とりあえず、裏面は土汚れが付いているだろうという想定で、タミヤカラー エナメル塗料のフラットアース + ブラウンを適当に塗ってみる。 これを溶剤を含ませた綿棒で拭き取っていく。拭き取る写真撮り忘...

と言っても、もうそれほど作業は残っていない。
このファインモールドの1/144ミレニアム・ファルコンのキットは、飛行形態でディスプレイするための台座が付属している。台座は4パーツ構成の非常にシンプルなもの。

台座パーツに関しては、成型時の押し出しピン跡をパテとペーパーで処理するぐらいでアッサリと。押し出しピン跡は内側に隠れるのでやらなくても良いぐらい。

©2010年の表記がある

©2010年の表記がある



台座は特に色とか考えず、サーフェイサー吹きっぱなしで良い気がする。この辺はバンダイのミレニアム・ファルコンと違ってジオラマ風になっていないので楽。


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非常にシンプルな構成の台座。ミレニアム・ファルコン本体を載せると少し斜めに傾く角度でディスプレイできるようになっている。
変に砂漠を模してたりするよりこういう感じの方がオイラは好み。

組み上がった台座

この台座に乗せるにはミレニアム・ファルコンは飛行形態にしておく必要がある。飛行形態時は足を格納しているので、カバーを取り付ける。結局磁石ギミックは上手くいかなかったのでそのままはめてしまう。(オイラの技量不足でした…)

足格納状態を再現するカバーを取り付けた

カバーしてみたら意外と色味が違ったけど、上からオイル汚れとかすす汚れを加えたらそこそこ馴染んだ。(気がする)

一応、足パーツの墨入れもしたけど、結局使わないことにした。。。

墨入れした5つの足パーツ

後から取り付けたカバーパーツはまだつや消しを吹いていなかったので、はめた状態で改めてつや消しクリアーを吹く。

カバーを取り付けた状態でつや消しクリアーを吹く

これでもうこのキットの作業は全て終了。後で完成状態の写真を撮ろう。

スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン (1/144 プラスチックモデル組み立てキット SW11)

制作記事まとめページ↓
https://blog.negativemind.com/portfolio/finemolds-1-144-millennium-falcon/


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