海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 全身の塗装

前回、口の中の塗装を終えて下アゴを接着したので、いよいよ全身を塗っていくよ。

下地処理が終わったので、本格的に塗装作業に入る。 まずは口の中を塗装して、下アゴのパーツをさっさと接着してしまいたい。 口の中の塗装は、基本的に以前ビオゴジ出現を塗った時と同じ手順で行こうと思う。 もっと良いやり方は無...

今まで、オイラは割とゴジラの塗装に黒とグレーしか使っていなかったんだけど、それも単調過ぎるので今回はちょっと別の方法を考えたい。
初めて購入した怪獣ガレージキット。2005年ぐらいに秋葉原の海洋堂ホビーロビー東京で購入。酒井ゆうじ氏が海洋堂時代に出した1954年公開の「ゴジラ」に登場するゴジラの20cmサイズのソフトビニールキット。 追記:このキ...
まだ組み立て途中… 学生の頃、初めて購入したレジンキット。 酒井ゆうじ造形工房の出現シリーズの1つ。映画「ゴジラVSビオランテ」でゴジラが三原山から復活するシーンを再現したキットで、ゴジラだけでなく、三原山のベースが付属。 メイキ...
初めてワンフェスに行って、酒井ゆうじ造形工房ブースで予約注文したガレージキット。 2001年公開の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」に登場するゴジラの30cmサイズのレジンキット。 キットが重過ぎてターンテーブル...

大まかな流れとしては、サーフェイサー エヴォ ブラックをベースとしてだんだん明るく彩度の低い色を載せていく感じ。(これを繊細にやれば黒立ち上げと言えるんでしょうか)

キンゴジの色については諸説あるのですが、ネットで色んな人の塗装したキンゴジを調べた結果、今回は緑系で攻めてみようと思う。(4Kリマスター版を観たらまた印象が変わるだろうか)



まずは以下の色をエアブラシで順に塗り重ねて大まかな陰影を付け、最後にハイライト色でドライブラシして細かい凹凸を出すという流れ。(ハイライト色はまだ決めてない)

  1. ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック
  2. Mr.カラー RLM70 ブラックグリーン
  3. Mr.カラー RLM71 ダークグリーン
  4. Mr.カラー 軍艦色(2)
  5. Mr.カラー RLM02グレー
  6. Mr.カラー ダックエッググリーン

サーフェイサーはもう吹いたので、今回は2番目のRLM70 ブラックグリーンを吹く。
それにしても地味な色ばっかりですね。


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今更ながら、最近エアブラシのHowTo DVDを見てエアブラシ塗装のスキルアップを図っている。なんとなく、今までのオイラのエアブラシ塗装は全体的にエア圧が低すぎて上手く吹けていなかったような気がする。

長谷川迷人のエアブラシ・マスター DVD

今まで怪獣塗装はドライブラシ中心にやってたけど、少しずつエアブラシによるグラデーションもできるようになっていきたい。

サーフェイサー エヴォ ブラックで真っ黒になったベースの上にRLM70 ブラックグリーンを吹く。影になる部分には地のブラックが残るように吹いていく。

背びれ等、明るい部分を中心に吹く

吹いたのが分かりづらい

エアブラシを利用して、皮膚と歯茎の境目を上手くぼかそうとチャレンジ。

皮膚と歯茎の境目がぼやけた

したのだけど、ちょっと失敗して奥の方の牙にも少しブラックグリーンがかかってしまった。影になって目立たない部分ではあるけど。

奥の牙にもちょっとブラックグリーンがかかってしまった

キンゴジにしては下唇が控えめになっちゃったかもな。もっと歯茎の面積が広くてもよかった。

ところで、エアブラシのうがいって、先っぽをティッシュで押さえなくても、ノズルを緩めればできるのね(知らなかった)



追記:制作記事まとめページ作りました↓

https://blog.negativemind.com/portfolio/sci-fi-monster-soft-vinyl-model-kit-collection-godzilla-1962/


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