酒井ゆうじ造型工房 ゴジラ2000ミレニアム造形デザイン 口閉じバージョン 表面の洗浄

ワンフェス2020[冬]で予約購入したこのキットに手をつけ始める↓



映画ゴジラ2000ミレニアム」公開当時、宣伝でも使われた雛形造形物(の口閉じバージョン)のレジンキット。
当時、バンプレストのプライズ景品でこの雛形を模したソフビフィギュアも出ていた。(酒井ゆうじ氏監修)

DX GODZILLA 2000(ミレニアム) ひな型ソフビフィギュア (黒)

オイラがゴジラ2000ミレニアム雛形の実物を初めて見たのは、2001年に福島県須賀川市で開催された「円谷英二の世界」展だったな。もうかれこれ20年近く憧れていた造形物なのです。
(実際に憧れていたのはメディアに良く露出していた口開けバージョンなので、厳密にはちょっと違うのだけど)

もともとは商品化を前提としていない造形物なので、よくある20cm, 30cmといったお馴染みのサイズではない。今までオイラが組んできたキットの中で1番サイズが大きいな。

ここ最近はソフビキットプラモデルばかり組んでいたので、レジンキットを組むのは久しぶり。
最後に組んだレジンキットは23cmのシン・ゴジラだから、もう3年ぶりか。



その後もレジンキットを購入してはいるんですけどね。。。


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キットはアイボリーのレジン。荒々しい造形がカッコいい↓



パーツが全て揃っていることを確認。



組み立ての大まかな段取りとしては、こんな感じを想定している↓


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  1. 表面の洗浄
  2. バリ取り、軸打ち工作
  3. 再び洗浄・脱脂
  4. 接着
  5. 気泡・継ぎ目のパテ埋め
  6. 塗装

洗浄を2回もやるのは念のため。
表面に付着している離型剤の洗浄だけでなく、削ったり穴を開けた後にしっかりと脱脂してレジンの油分を抜く。塗装後にレジンの内側から油が染み出すのをなるべく防ぐのが目的。
サイズが大きいパーツが多いので、洗浄と脱脂は手間がかかりそうだな。

表面の洗浄

中性洗剤を使って歯ブラシで表面をゴシゴシ。モールドが深いのでしっかりとブラッシング。



先端が尖ったパーツが多いので、うっかり欠けてしまわないように丁寧に。



それにしても各パーツが大きい。



中性洗剤を水で洗い流して、ペーパータオルの上に並べてそのまま自然乾燥させる。



サイズが大きいので、尻尾は完全に接着せずに取り外せるようにしておこうかな。

このキットの制作記事まとめページ↓



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