海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 気泡の処理 その3

引き続き、まだ気泡と戦っています(笑)



そろそろ、軸打ち加工してからしばらく放置していた背びれパーツの気泡も埋めていく。
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 背びれ・下アゴパーツの軸打ち加工
前回は下半身にレジンを流し込んで重心を調整、および立ち姿勢の補強まで行った。次は細々としたパーツの処理を進める。下アゴ、背びれは塗装後に接着するつもりなので、真鍮線で軸打ちして後からでもピッタリはまるように加工しておく。


すでに赤ペンで気泡箇所のマーキングは済ませている。



背びれパーツの気泡はそれほど数が多くないので1つ1つ愚直にエポキシパテで埋めていく。
あれ、写真撮り忘れた。。。
まあとにかく、エポキシパテが硬化したら、ペリッと剥がれ落ちちゃわないように瞬間接着剤を流し込んでしっかりと接着しておく。


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サーフェイサーを吹く

ここでいったんサーフェイサーを吹いて表面の様子を見てみることにする。
軸打ちした背びれパーツの番号が分からなくなると困るので、背びれのパーツ番号が書いてある元のソフビのバリに背びれパーツを刺した状態でサーフェイサーが吹く。背びれパーツを両面テープでソフビのバリに固定し、さらにそれをガムテープでダンボールに固定して持ち手代わりにした。



使うのはMr.プライマーサーフェイサー 1000



サーフェイサーを吹いてみると、背びれのトゲトゲの先端にまだ気泡があることに気づいた。先端って気泡が残りやすいみたいね。



また、中央にパーティングラインらしき線があることが分かった。(写真では分かりづらいけど)



気泡はエポキシパテで埋め、パーティングラインはデザインナイフでカンナ削りして処理した。



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脚と尻尾の気泡処理

さて、再び脚と尻尾の気泡処理にもどりますか。この辺りは本当に気泡が沢山ある。



愚直にエポキシパテで埋めては休憩してを繰り返している。背びれの作業に移ったのはちょっとした息抜きみたいな感じでした。



尻尾も先端に近づくにつれてモールドが深まり、気泡の割合も増えていく。。。



これでもう気泡処理は終わりにしようと思うんだ。

このキットの制作記事まとめページを作りました↓



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