酒井ゆうじ造型工房『20cm ビオゴジ出現』 歯茎の境界に影を入れる

前回まで、眼の塗装に再度挑戦してそこそこ納得できる眼にはなった。

前回、ビオゴジの眼を塗ってみたけど、何となく気に入らなかった。↓ 虹彩が小さすぎて、白目が目立ち過ぎだったのと、左右の眼の焦点が合ってなくて大変残念な顔になっていたのでやり直す。このビオゴジの眼を塗るのはこれで3回目です。。。 ...

眼の塗装作業でずっと頭周辺を見ていたら、今度は口が気になり始めた。アゴの黒い皮膚と歯茎のピンク色の境目がくっきりしていて非常に気になる。↓

エナメル塗料のスモークで仕上げ

塗装で影を入れてもう少し馴染ませたいと思う。今回は超お手軽な作業。


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墨入れみたいな要領で影を入れていくので、エナメル系塗料を使う。
タミヤカラーエナメル塗料のフラットブラック + スモークで歯茎の境目あたりにジャブジャブと塗る。

アゴと歯茎境目付近に影を塗る

ついでに目の周りのはみ出した塗料もブラックでレタッチしたのでちょっとわかりづらい写真になってしまった。クマドリみたいだね。
レタッチにはラッカー系のMr.カラーのブラックを使っています。

横から

エナメル塗料の溶剤を含ませた細い綿棒で、凸部分の塗料を拭き取り、影になる部分にだけ塗料を残せば完了。

眼のまわりのはみ出しもブラックでレタッチ

まだちょっと歯にも残ってるな。。。

ところで、いよいよゴジラVSビオランテの書籍「ゴジラvsビオランテ コンプリーション」が今月発売だぞ。↓

ゴジラvsビオランテ コンプリーション


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