映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を観た (ネタバレ無し)

アニゴジ三部作の第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を観てきた。良い意味でSFとして突き抜けてて面白い映画だった!



前作の第1章は世界観の導入部にかなりウェイトが置かれていたけど、第2章でその下地が活きてきた。
ゴジラのアニメーション映画三部作の1作目となる「GODZILLA 怪獣惑星」を観てきた。 GODZILLA 怪獣惑星 これまでの実写ゴジラ映画のどの作品よりもSF色が強く、その点では予備知識があった方がすんなり物語に入り込める。人類...

人類、エクシフ、ビルサルドという異なる思想・価値観を持った異星人同士が、極限の状況に置かれてその根本に触れる。SF的で良いですね。
「決戦機動増殖都市」の意味も見れば納得。ビルサルドの高い科学力の根底にある思想が垣間見れる。だからこそ彼らが作ったメカゴジラああいうものになるんだな。
 怪獣映画「ゴジラ」の劇場版アニメの第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」(静野孔文監督・瀬下寛之監督、18日公開)。第1章「GODZILLA 怪獣惑星」...


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2作目でアニゴジ指向する娯楽の方向性が分かってきた感。怪獣映画として見ると肩透かしを食らうので、賛否両論だとは思います。
怪獣映画のアニメ版というわけではなく、東宝の特撮作品を材料として使いつつ、さらにその殻を破って飛躍させるもの。リメイクではなく、ちゃんとアニメ作品を創作してるなぁ、と。

そういう点で言うと、怪獣映画好きな人達へのファンサービスは小説で済ます感じか。
11月17日公開予定のアニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」の前日譚となる小説「GODZILLA 怪獣黙示録」が10月25日に発売された。 200ページほどの文庫本なので、勢いで一気に読み終えた。 普段は技術書か実用書しか読...
2018年5月18日(金)に公開されるアニメーション映画「GODZILLA」三部作の2作目「GODZILLA 決戦機動増殖都市」に先駆けて発売された小説「GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ」を読んだぞ。前作の小説「GODZILLA ...

GODZILLAという看板やメカゴジラという言葉に期待していたイメージとは違ったけど、映画としての満足感は高い。有名怪獣をモチーフにしてこんなに違うストーリー・魅力を作れるのかと。
最近はレジェンダリー版ゴジラやパシフィックリムなど、進化した怪獣プロレスをハリウッド作品で見られるようになったのもあり、怪獣で別方向の娯楽を模索してくれるのは嬉しい。ゴジラにはまだまだ可能性がある。
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映画「パシフィック・リム」の続編「パシフィック・リム:アップライジング」をIMAX 3D字幕版で見てきた。 ネタバレで楽しみが減るタイプの映画ではなく、今1番小学生にオススメしたい映画。予告編で「映画館で待ってるぜ!」とか言ってほしい(笑)...


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各種フィギュア

ゴジラ・アースのS.H.MonsterArtsも発売される。

S.H.MonsterArts ゴジラ・アース

そしてアニゴジ版メカゴジラのソフビはムービーモンスターシリーズから発売される。このデザインでソフビ(!)

マスターディテール ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ



第3章のポスターイメージもすでに公開されてるけど、ネタバレっぽいから貼らないでおく。

毎度主題歌が良い感じ。



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