小説『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』読了(ネタバレ無し)

2018年5月18日(金)に公開されるアニメーション映画「GODZILLA」三部作の2作目「GODZILLA 決戦機動増殖都市」に先駆けて発売された小説GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ」を読んだぞ。前作の小説GODZILLA 怪獣黙示録」(214ページ)よりも若干少ない180ページ。

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)

映画1作目「GODZILLA 怪獣惑星」の前日譚となる地球の歴史を証言記録という形で描いた前作小説GODZILLA 怪獣黙示録」と同様の語り口で、映画の主人公ハルオ・サカキの父親アキラ・サカキ調査官が収集・編集中の調査記録となっている。

11月17日公開予定のアニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」の前日譚となる小説「GODZILLA 怪獣黙示録」が10月25日に発売された。 200ページほどの文庫本なので、勢いで一気に読み終えた。 普段は技術書か実用書しか読...

そして前作同様、本小説に登場する固有名詞や言い回しは過去のゴジラ映画、というか東宝特撮映画のオマージュに溢れている。


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関係者の口から語られる断片的な情報が徐々につながっていきつつも、タイトルの「プロジェクト・メカゴジラ」の全貌にはたどり着けない。メカゴジラ周辺の情報は結構あるんだけどな。その辺の謎は全部映画で明かされるという事でしょうか。(結局何で起動しなかったんだ…)
映画2作目のタイトルにある「増殖都市」の指す意味のヒントというか、手がかりとなりそうなエピソードは登場したけど。

それ以上に、ゴジラの破壊力の凄まじさが徹底的に描写されていた。こんなの絶望しかないですよ人類。小説での超絶描写を読むと、このゴジラとは何者なのかがとても気になる。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース熱線放射ver.

映画の予告編でもまだメカゴジラの戦いっぷりは登場していないけど、ゴジラの超パワーっぷりは垣間見れる。



予告編の雰囲気からすると、メカゴジラとは別に、もう1体、あの有名怪獣が登場しそうですね。小説内では明確に名前も出てましたが。ゴジラのライバル。
最先端の3DCGアニメーションは、いかにして生まれるのか。今回はポリゴン・ピクチュアズの瀬下寛之監督をガイドに、アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』のプリプロダクションのフローを追体験させてもらった。世界観の構築から、キャラクターや構造物の具体的なデザインまで、最新テクノロジーを駆使しなが…

ハリウッド映画「レディ・プレイヤー1」に登場したりと、最近メカゴジラが何かとHOTなので、早くその姿を見たい。まだフィギュアとかも発表されてないよね?



映画秘宝のこの表紙(笑)

映画秘宝 2018年 06 月号 [雑誌]


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