海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer. 洗浄・煮沸

前回からウジウジと電飾工作のプランを考え始めたけど、結局のところ作りながら少しずつ様子を見て考えるしかないのです。

海洋堂から20cmサイズの「デスゴジ」ソフビキットがSci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1995として再販が始まり、さらにホビーゾーン限定でクリアーオレンジVer.が発売された...

考えなくてもできる作業はさっさとやっちゃいましょう。
いつも通り、中性洗剤と歯ブラシでゴシゴシ洗って、熱湯で5分ほど茹でてパーツの歪みを直す。



この辺の作業はもう慣れた。


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お湯からあげて自然乾燥で冷ます。



足裏に貼る著作権表記のパーツはクリアーオレンジじゃないのね。

冷めたらパーツのバリを切り取っていく。例のごとく、背びれパーツはバラバラになると混乱するので、切り取りはまだやめておく。



ソフビキットの大きいパーツは大抵「間着」と呼ばれる接合方法が用いられている。このキットの場合は尻尾の接合がそう。
これは中空で柔軟性のあるソフビ素材ならではの方法で、ソフビを反対側の穴に押し込むとクビレで部分で引っかかって接合できるのです。間着による接合部はそのまま回転可動ギミックとして利用することもできる。いわゆる市販のソフビ人形の可動ギミックはコレですね。

で、パーツの間着部の処理は電飾ギミックと絡んでくるので、ここで再び工作プランの検討を再開。
胴体パーツの背びれ全てに電飾を仕込むなら、尻尾パーツ側から押し込むパーツが電飾の配線に干渉しそうなのです。



なので、干渉しそうな部分をごっそり切り取ってしまう。
切り取ったことで間着としての保持力は下がるけど、オイラはどうせ接着しちゃうからかまわないのです。



これではめ込んでも電飾の配線に干渉することは無いはず。尻尾側に9V電池も入れられそうだな。



さて、少し調べたら、この20cmデスゴジの透明レジン版(口開けVer.)の組み立て記事を書いてるブログを見つけた。
倉庫の整理をしていると、やはり酒井氏のキット率が高い事がわかる。作っても作りやすく、出来はご存知のとおりで、素晴らしい。原型製作:酒井ゆうじ販売:酒井ゆうじ造…
このブログ記事中にチラッと載っている組立説明書の電飾工作の解説図が大変参考になる。
ここに載っている解説図画像を見た限りだと、ムギ球を頭に1つ、胸に5個、股間に5個、両肩に2(1×2)個、両足に8(4×2)個、中央背びれに5個、左右背びれに8(4×2)個で、合計34個使ってるのか。
前回のオイラの見立ては30個のLEDだったけど、LEDよりもムギ球の方が光が拡散して広い範囲を照らせるはずだから、LEDを仕込むなら34個よりも多めの方が良いのかもな。40個ぐらい買っておくか。

LEDは、サイズ的に身体と背びれで別の種類にした方が良さそう。身体に仕込むLEDは5mmの帽子型を検討中。背びれに仕込むLEDは3mmの砲弾型に拡散キャップをかぶせるかな。
色は電球色にしようか黄色にしようか。
5mm帽子型電球色LED LP-5NW4SCYY※新型番に変更になりました。超広角5mm電球色帽子型LEDです。120°の広角タイプですので、LEDバルーンやイルミネーション、車のルームランプ、ジオラ…
5mm帽子型黄色LED LP-5Y4UCOE新型番に切り替えになっております。120°の超広角タイプですので、広く明るく照らしたい場所やメーターパネルやエアコンパネル、テールなどにまた、T5ウェッジベ…

LEDの輝度はできるだけ高めにして、色んな素材を挟んで光の拡散方法を試したいので、定電流ダイオード(CRD)はメカゴジラで使った15mA(E-153)より電流を上げて18mA(E-183)にしようかと思っている。
前回、なんとなく勢いでシルバー塗装を始めちゃったけど、まだ工作は残ってるんですよね。 電飾を仕込むためにわざわざ眼をクリアーパーツ化したわけで、まだ電飾工作が残っているのです。やや電子工作ですね。 以前透明エポキシ樹脂で...

定電流ダイオード CRD 18mA


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