海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 全身のグラデーション塗装

だいぶ時間が空きましたが、前回まででベースの黒塗装を終えた。

前回までで口内の塗装は済ませた。 首の接着・パテ埋め 軸打ち加工しておいた首パーツを接着し、継ぎ目をエポキシパテで埋めた。 まずパーツの隙間をパテで埋め、硬化後にハンディールーターでモールドの流れに沿って削り込み、...

ここから徐々に明るい色を乗せていく。キンゴジの時は緑系でまとめたので、今回のモスゴジは別の色で攻めたい。青系かな。
2016年7月にSci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collectionとして再販された海洋堂の20cmサイズのゴジラのソフビキットシリーズの1つ。

青系に砂・土埃を被った感じを目指そう。

試しに影色としてミッドナイトブルーを吹いて、ハイライト色としてミディアムブルーを吹いてみた。



ミッドナイトブルーはベースの黒と違いが分からないレベル、ミディアムブルーはいきなり明る過ぎたので、ちょっと仕切り直し。


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再びサーフェイサー エヴォ ブラックで陰影を吹いてミディアムブルーのハイライトを打ち消した。

最も暗い影の部分はベースのエヴォ ブラックで良いとして、もう1段明るい影色を作り直す。
Mr.カラーのジャーマングレーに、同じくMr.カラーのブルーを混ぜてやや青みがかった暗いグレーを作った。
これを第2の影色として全体に軽く、そして大局的な凸部(皮膚のひだではなく、筋肉が盛り上がっているような箇所)には重点的に吹いた。



前回の失敗を反省し、口には忘れずにマスキングを施した(笑)

最近感覚が分かってきたんだけど、エアブラシでも距離を離して角度を付けて吹けば、ドライブラシのように凸部だけに色を乗せることができるね。ドライブラシだと、ちょっと加減を間違えて下地の塗装を溶かしちゃうこともあるけど、エアブラシだとその危険は少なくて良い。

地味な進捗でしたが今回はここまで。


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