サンダーバード ARE GO

先週からNHKでサンダーバードのリブート作「サンダーバード ARE GO」の放送が始まった。日本語版タイトルだと複数形の”s”が抜けてるのに”ARE”が付いててちょっと違和感あるね。
フルCGというわけではなく、ミニチュアセットが随所に登場するツボを押さえた世界観。



いやぁ、見てたら色々と思い出してしまったのですよ。10年ぐらい前に1度実写(人間が演じる)版映画もあったとかさ。




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オイラが最初にサンダーバードの存在を知ったのは、小学校1,2年時で、イギリスに住んでいた頃。
確か、新聞に毎週サンダーバードのマンガが連載されていた。(サンダーバードがマンガになってるってちょっと不思議に思えるでしょ?)
テレビでもおもちゃのCMもバンバン流れていた。(リアルタイムに放送されていた時代ではなかったのに)
という境遇なので、あの主題歌の歌詞も含めて日本語吹き替え版を知ったのはだいぶ後になってからでした。オイラにとって、サンダーバードのファーストインパクトはオリジナル版なのです。

そして、サンダーバード2号のプラモデルがオイラにとって初めてのプラモデルだったのです。イギリスで最も大きいおもちゃ屋さんHamleys(ハムリーズ)で買ってもらった日本製(たぶんアオシマ製)のプラモデル。ありがたいことに(?)組立説明書には英語と日本語両方が記載されていたので、当時のオイラでも読むことができた。

サンダーバード2号のプラモデルのパッケージイラスト

サンダーバード2号のプラモデルのパッケージイラスト



基本的な工作知識もまだ乏しかったのっで、まあひどい出来になりましたけどね。その頃はまだおもちゃのおまけみたいな、スナップフィットキットしか組み立てたことが無かったので、接着が必要な組立が初めてだった。そして、プラスチック用の接着剤が家になかったので汎用の接着剤を使って作ってた。水転写デカールもこの時が初体験だった。
「塗装する」という感覚も無かったから、プラスチックの原色のままのメカ達はだいぶ質素な仕上がりでした。

イギリスに住んでいた当時は、同じくGerry Anderson作品の「キャプテンスカーレット」の再放送を毎週見ていた。独特の場面転換とエンディング曲が印象的だったな。





当時はキャプテンスカーレットの文房具セットを使ってた。シリアルのおまけにメカがついてたりとか、リアルタイム放送じゃない割に色んな商品展開があったな。

キャプテンスカーレットも10年ほど前にフルCGリメイク版が制作されていたらしい。




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