2015年10月21日

昨日から立て続けに映画の話題ですが、今日 2015年10月21日は映画「Back to the Future」のパート2でドクとマーティー(とジェニファー)がデロリアンで飛んで行った未来と同じ日付なのです。(本来はアメリカ時間だけど)

それに合わせてリニューアルされたBlu-Rayボックス「バック・トゥ・ザ・フューチャー30thアニバーサリー デラックス・エディション」が発売された。
前回のBlu-Rayボックスにはない新規の特典映像「ドク・ブラウンからのメッセージ2015」というのが付くらしい。↓





前回のBlu-Rayボックスをすでに購入してしまっている身としてはちょっと困る(笑)


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同じく10月21日から販売されるトヨタUSAの燃料自動車「Mirai(ミライ)」の予告映像に、マーティ役のマイケル・J・フォックスとドク役のクリストファー・ロイドが登場し、映画の中の2015年と現実の2015年の違いについて語っている。↓



映画のシーンを彷彿とさせる絶妙なMiraiのCM。



今でこそ、バック・トゥ・ザ・フューチャー登場する2015年は、SFが描いた明るい未来像みたいな語られ方だけど、もともとはちょっとしたジョークみたいな描写として極端に描かれてるんだよね。そもそも、ちゃんと科学考証してたら「ジゴワット」なんて単位が生まれるはずないんだもん。矛盾はあるけど、映画が長く愛されているから、引用される機会はとても多い。

オイラがバック・トゥ・ザ・フューチャーを初めて観たのは小学校上がる前、まだひらがなも読め無い頃だったので、日本語吹き替え版のイメージが強い。パート2は父とレンタルビデオ屋さんに借りに行った記憶がある。(当時はVHSだった)
そういえば、高校の英語の教科書にも載ってたな。
幼少期にタイムトラベルの概念を理解できたのは、この映画とドラえもんのおかげだと思いますね。仕事でGitのマージの概念を何となく理解できるのは、この映画の記憶があったからだと思う。

その後、映画の続編は無かったけど、ユニバーサルスタジオでアトラクション化されたり、アニメシリーズもあったらしい。ユニバーサルスタジオのアトラクションのメイキングは少しだけムービーマジックでも取り上げられてたね。
確か、USJのお土産にアオシマ製のデロリアンのプラモデルを買ったな。(積んでる…)

今は海洋堂からリボルテックシリーズでパート2版が発売されています。↓



燃え盛るタイヤ跡のエフェクトパーツが付属しているのが面白い。

完全大図鑑という書籍が発売されたけど、さっそく入手困難になってる。(オイラは手に入れたぞ)



オリジナルキャストでこんな粋なコントやってくれたのか。↓


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