デザインのリファイン再び

もう2年以上経っているのこっちをいい加減進めましょう。↓

オイラが初めてMayaに触ったのはもう10年以上前になる。大学の授業で初めてMayaを使った。Mayaで最初に作ろうとしたのは何故かオリジナルキャラクターでした。既存のものを模倣することすらままならないのに。 自分でデザインを考えるのと、...

あっちへ行ったりこっちへ行ったり、やっていることがブレブレですね。。。ただ、生煮えの志に終止符を打ちたいのです。この執着心をいい加減断ち切りたい。
それにしても行動が遅くて嫌になるな。

当時やりたかったこと

このキャラクターは触手アクションを想定してデザインしていた。とはいえ、当時はその動きの制御方法がまるで思いつかなかったけど。
当時は配色の知識も全くなかった。(今も大して無いわけですが)
キャラクターの設定からちゃんと考えなかったから、素材やギミックに沿ってカラーリングを決めることができなかった。今思うと色々な反省点があるな。


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デザインの元ネタ

このキャラクターのデザイン、自分では試行錯誤の末にたどり着いた気でいたけど、最近このデザインの元ネタに気づいてしまった。映画仮面ライダーZO」に登場するネオ生命体ドラスだ。

仮面ライダーZO

オイラは結構雨宮慶太デザインの影響を受けているのだろうか。



ドラスだと気づいたからには、もうドラスを参考にしてしまおう(笑)
何かに似てると気づいたら、その似てるものを参考に自分のアイディアを研ぎ澄ますんだ。オリジナリティは十分なリファレンスによって精緻化されるはず。

顔のバランスの再検討

以前作った頭のデザインは、横顔のバランスがなんとも不安定で嫌だった。



iPadのAdobe Photoshop Sketchで直接赤で描き込んでパーツ構成・バランスを検討してみる。ドラスのバランスも参考に(笑)



最終的にこんな感じに↓



結局ドラスっぽさはそんなに残らなかったかも。ガンダムバルバトスとかそっち系の前後に長い感じ。あ、サーバインとかドラグナーとかも?
口のディティールは2次元で詰めるより、3Dで作りながら決めて行った方が良さげ。(オイラの画力的に)

リファレンスを十分に用意して迷いを減らすのは大事だな。


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体型のリファレンス?

体型もS.I.C.的な頭身にしたいところ。体格のリファレンスとして写真を下絵にしても良いかもしれない。

S.I.C. 仮面ライダーアマゾンオメガ

S.I.C.シリーズの新企画、Superior Imaginative Colosseum(スペリオール・イマジネイティブ・コロセウム)の原器を参考にしてみるか。

Superior Imaginative Colosseum原器

つい最近まで放送していたSSSS.GRIDMANグリッドマンの体型とかもすごい好み。

GRIDMAN



グリッドナイトの渋いカラーリングもステキ。腕組みポーズの佇まいがカッコ良かったな。

GRIDKNIGHT



リファレンスというか、ただ好きなものを並べているだけとも言えるけど、好きなものを自分でハッキリと認識するのが大事だと思うんだ。

追記:しばらく眺めていて、前頭部が間延びしているように見えたのでちょっと修正。(はよモデリングせいや)



襟足みたいなパーツいらないかなぁ。パーツの基本構成は割としっかり道しるべを作っておかないと3Dモデリング中に悩みまくって進まなくなってしまうのが今までのオイラの傾向。

そういえば仮面ライダー剣のジョーカーアンデッドもイメージソースだったことを思い出した。透明のバイザーパーツ好きなのよ。

アートワークスモンスターズ 仮面ライダー剣 ジョーカー


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