『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』”あのキャラクター”のメイキング

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するあのキャラクターが映像化されるまでの舞台裏をABC Newsが取材した映像が公開された。

映画のストーリーのネタバレとまではいかないけど、誰が登場するのかもバラされたくない人は、以下をまだ見ない方が良いです。

How Rogue One Created Princess Leia, Grand Moff Tarkin

https://oriver.style/cinema/rogue-one-ressurection/


スポンサーリンク


というわけで、エピソード4でグランドモフ・ターキンを演じた故ピーター・カッシングと、エピソード4当時のレイア姫(19歳のキャリー・フィッシャー)の顔を再現するメイキングでした。

ピーター・カッシングの代役を務めたガイ・ヘンリーの撮影風景も公開されている。


スポンサーリンク

追記:ILM公式YouTubeチャンネルでもブレイクダウンが公開された。

Behind the Magic: Recreating Tarkin for Rogue One: A Star Wars Story

何年か前にMayaでグランドモフ・ターキンをモデリングするチュートリアルを見て、純粋に「すげぇクオリティだなぁ」と思ったんだけど、今の目で見るとCG丸出しでショボく感じる。当時と今では「CGで人間の顔を作る」ことに求められる水準が格段に上がっているんだな。観客の目も肥えている。
http://www.3dm3.com/tutorials/maya/character/

ローグ・ワンだともう1人、レイア姫も当時の姿が再現されていますね。
https://www.technologyreview.jp/s/108449/how-acting-as-carrie-fishers-puppet-made-a-career-for-rogue-ones-princess-leia/


スポンサーリンク

関連記事

Paul Debevec
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコンの制作再開
MeshroomでPhotogrammetry
『スターウォーズ フォースの覚醒』の最新予告編
『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』を観てきた
映画『仮面ライダー1号』に登場するスーツの展示
Unite 2014の動画
GANs (Generative Adversarial Networks):敵対的生成ネットワーク
ZBrushのUV MasterでUV展開
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン ウェザリング
色んな三面図があるサイト
CGレンダラ研究開発のためのフレームワーク『Lightmetrica (ライトメトリカ)』
人体モデリングできるBlenderアドオン『ManuelBastioniLAB』
ZBrushの作業環境を見直す
ZBrushのキャンバスにリファレンス画像を配置する
映画『カメラを止めるな!』を観た (ネタバレあり)
ドラマ『ファーストクラス』のモーショングラフィックス
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン 影のベース塗装
映画『ダウンサイズ』を観た
Mr.ビーン
TOHOシネマズ新宿
BSDF (Bidirectional scattering distribution functi...
映画『ジュラシック・ワールド』を観た
映画『パワーレンジャー』を観た (ややネタバレ)
ZBrushのお勉強
重いコンテンツとゆるいコンテンツ
黒歴史
布地のシワの法則性
映画『ブレードランナー 2049』を観た (ネタバレ無し)
デザインのリファイン再び
3D復元技術の情報リンク集
ラクガキの立体化 反省
マジョーラ
Open Shading Language (OSL)
映画『この世界の片隅に』を観た
mentalrayのSubsurface Scattering Shader『misss_fast_...
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 Clay Polish
オープンソースの人体モデリングツール『MakeHuman』のAPI開発プロジェクトがスタート
Raytracing Wiki
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン マスキング・表面処理
プロシージャル手法に特化した本が出てるみたい(まだ買わないけど)
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 Dam Standardブラシでディティールを彫る

コメント