海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 全身のグラデーション塗装 その3

どんどん明るい色へ。

複雑な色味にしたくてエアブラシでグラデーション塗装中。 眉、背びれ、胸、手の甲、膝など、明るい箇所を中心にMr.カラー 軍艦色(2)を吹いた。 部分だけに色が乗って不自然にならないように、エアブラシの距離を離して全体...

今回はMr.カラーのRLM02グレーを吹く。

Mr.カラー C60 RLM02グレー

地味な色のバリエーションがどんどん増えていく。。。
調色で作っても良いんだけど、失敗・塗り直しのリスクを考えると、販売されているバリエーションに頼ってしまう。


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眉、背びれ、手足の爪、胸、膝にはエアブラシを近距離でエアの割合多めで吹き付ける。細吹きで、少しずつ色を乗せていきます。
そして、明るくなりそうな箇所にはエアブラシの距離を離してサッと吹き付け、ほんのりと全体の明度を上げる。(全体的に白っぽい昭和感を出すため)

前回との違い分かる?

これ、前回との違い分かりますか?(笑)

明るくなった?

何度も似たような作業を繰り返して、ようやくエアブラシの扱いを掴んできた気がする。グラデーション塗装の時は、空気の量に対して塗料の量を少なめで吹き付ける感じで良いんですね。

ところで、最近ちょっと気になってきてるんだけど、組み立てと塗装の段取りとして、背びれは塗装後に接着した方がやりやすいのかな?

他の方の組み立て・塗装の手順を見ていると、個々のパーツ単位で塗装して、最後に組み上げてる人も結構いるんだよな。確かに、全部接着した後だとどうしても上手く塗れない箇所とか出てくるし。

オイラの今までのやり方だと、パーツの合わせ目のズレを接着・パテ埋めで処理してるけど、この工程をちょっと見直してみた方が良いのかもな。アゴ接着後の二度手間感もずっと気になってるし。

追記:制作記事まとめページ作りました↓

https://blog.negativemind.com/portfolio/sci-fi-monster-soft-vinyl-model-kit-collection-godzilla-1962/


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