海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 パーツの洗浄・煮沸・下半身にレジン充填

モスゴジもデスゴジもまだ未完成ですが、ここで何故か別のキットに手を付け始める(笑)

まだ組み立て途中… 2016年7月にSci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collectionとして再販された海洋堂の20cmサイズのゴジラのソフビキットシリーズの1つ。 このキットは酒井ゆうじ氏原...
まだ組み立て途中… 酒井ゆうじ氏原型で1995年に海洋堂から発売された20cmサイズの「デスゴジ」ソフビキットの再販版 Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1995 の、さら...

同じく海洋堂から「Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1984」として再販された、1984年公開の映画「ゴジラ」に登場する通称84ゴジラを再現した20cmサイズのソフビキットです。

海洋堂 Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1984 約200mm PVC製 未塗装組立キット

1つ完成させる前に別のものに手を付ける作り散らかしスタイルがエスカレートしてますが、これがオイラの息抜き方法なのです。


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パーツの洗浄・煮沸

いつものように歯ブラシを使って洗剤でゴシゴシ洗浄し、熱湯で5分ほど茹でてパーツの歪みを直した。茹でたらいつものように自然乾燥で冷ます。





この84ゴジラのキットはこれまでのキットとパーツの分割方法がちょっと違うね。


バリ取り

とりあえず背びれ以外のパーツはバリを切り取ってしまおう。
このキットは胴体が上下に分割されているので、そこだけこれまでのソフビキットとちょっと違う。



上半身のパーツは、上腕の裏側で湯口のラインが思いっきり皮膚モールドを横断しております。



ここはハンディリューターでなるべくモールドのラインが繋がるように彫り込んでおく。さらに下半身との接着時にエポキシパテでならす予定。



それ以外のパーツのバリはいつも通り、クラフトばさみとデザインナイフで切り取った。

下半身の組み立て

これまでキンゴジ、モスゴジとソフビキットを組み立ててきて思ったんだけど、ソフビは中空で軽いのと、エポキシパテを使った工作がアゴや大きな背びれなどの上半身に集中する関係で、完成時の重心が高くなりがち。

2016年7月にSci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collectionとして再販された海洋堂の20cmサイズのゴジラのソフビキットシリーズの1つ。
まだ組み立て途中… 2016年7月にSci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collectionとして再販された海洋堂の20cmサイズのゴジラのソフビキットシリーズの1つ。 このキットは酒井ゆうじ氏原...

倒れやすいとまでは言わないけど、イマイチ安定感に欠けるので、今回はちゃんと下半身に重心を持って行く工作をしておこうと思う。

まず、足のつま先、尻尾のパーツは接着しておく。




下半身にレジンを流し込む

今回は下半身にレジンを流し込んで重り代わりにする。最近のレジンは臭いもきつくなくて扱いやすいね。

ウェーブ レジンキャストEX 2kg (ノンキシレングレー)

足の太ももぐらいまでレジンを流し込む。



流し込んだレジンが硬化するまで放置しておいたら、硬化熱でソフビが歪み、内股ポーズになってしまった。。。



股間辺りはソフビが薄いから変形しやすいみたいだ。
仕方が無いのでさらにレジンを流し込み、腰のあたりまで



今度はレジンが硬化するまで両足が開いた状態で手で押さえておいた。
これで下半身が腰までレジンで補強されたので、もう内股になったりしない。ちょっと足開き過ぎたような気もする。。。



この再販シリーズの組み立てにも慣れてきた気はする。次は背びれパーツの軸打ちをしよう。
少しずつ効率化とクオリティアップに繋がる工作ができるように、なってきてる?


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