国産ゴジラの総監督は庵野秀明

ついに日本版ゴジラの新作の監督が発表されたぞ!

日本版『ゴジラ』総監督に庵野秀明!『進撃の巨人』樋口真嗣とタッグ!

人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が、東宝製作による『ゴジラ』シリーズ12年ぶりとなる最新作の総監督・脚本を務めることが明らかになった。また、実写映画『進撃の巨人』の樋口真嗣が監督と特技監督を兼任。30年来の盟友である二人がタッグを組み、日本を代表する怪獣映画の復活に全力を傾ける。

 一方、1984年版『ゴジラ』への参加をきっかけに映画界入りした樋口は、満を持しての抜てきに「ついに時がきました」と歓喜。「遊びの時間は終わった」と抱えた重圧をうかがわせる一方、「最高の仲間と立ち向かえることが逃げ出したくなるようなプレッシャーに打ち克つ唯一の方法なのです」と己を奮い立たせると、『ゴジラ』シリーズと特撮への感謝と共に「来年、最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」と自信をのぞかせる。

 監督決定に合わせて新たなゴジラの「足型」も公開。この足が支えるゴジラの体長は、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014年/ギャレス・エドワーズ監督)の108メートルをはるかに上回る過去最大の高さになるという。新作の舞台は日本。見慣れた町並みが蹂躙(じゅうりん)されていく恐怖を、特撮に人生を懸けた二人がどのように映像化するのか。2015年秋にクランクイン。公開は2016年夏を予定している。

2015年秋にクランクインで2016年夏に公開ってすごいペースだな。


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新しいゴジラの足型も公開された。


そろそろ新宿の実物大ゴジラヘッドもお披露目されるし、盛り上がってきたな。

新宿・歌舞伎町周辺がゴジラ一色に 4月9日にゴジラヘッドのギミックが初披露

クオリティの高い可動フィギュアも充実してるし、ファンアートムービーも作りやすい時代。
ニコニコ特撮部なんてあるのね。↓

ニコニコ特撮部が「ゴジラvs太陽の塔のロボ」を制作 完全にプロの犯行

ニコニコ特撮部から、「ゴジラ」と「太陽の塔のロボ」の対決を可動フィギュアで再現した力作が登場しました。

S.H.モンスターアーツ ゴジラ


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