映画『シン・ウルトラマン』が2021年公開予定!

すごいニュースだ!
映画「シン・ウルトラマン」の制作が発表されたぞ!

『シン・ウルトラマン』映画化に関するお知らせ

この度、2021年公開予定、映画『シン・ウルトラマン』の制作が発表となりました。
樋口真嗣監督率いる樋口組に、庵野秀明が企画・脚本として参加いたします。
なお、脚本検討稿は2019年2月5日に脱稿、庵野は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の完成後、樋口組に本格的に合流する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

製作:(株)円谷プロダクション、東宝(株)、(株)カラー
配給:東宝(株)
公開時期:2021年予定

すごくガセっぽいのにガセじゃない(笑)
シン・ゴジラと同じく、樋口真嗣と庵野秀明のコンビ。今回の監督は樋口真嗣ということかな?
製作に東宝が入ってるということは…

「ウルトラマン」の歴史が動く、すべての人に贈るエンターテイメント『シン・ウルトラマン』製作決定!

半世紀以上の長きに渡りファンの皆さんに支えられ愛されてきた“ウルトラマン”。

その原点、昭和41年(1966年)に放送された「ウルトラマン」を『シン・ウルトラマン』として映画化することが決定しました。

『シン・ウルトラマン』

企画・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
主要キャスト:斎藤工 長澤まさみ 西島秀俊
製作:(株)円谷プロダクション、東宝(株)、(株)カラー
配給:東宝(株)
制作プロダクション:(株)東宝映画、シネバザール
公開予定:2021年東宝系にて公開

※作品情報は随時発表予定です。『シン・ウルトラマン』にどうぞご期待下さい!


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21年に映画「シン・ウルトラマン」ゴジラ組再集結

半世紀以上にわたり人気を誇るヒーローを映画化する「シン・ウルトラマン」の製作と21年公開を、7月31日、東宝が発表した。興収82・5億円を記録した映画「シン・ゴジラ」(16年)総監督の庵野秀明氏が企画と脚本を務め、同作監督の樋口真嗣氏が引き続き監督を務める。

主人公の「ウルトラマンになる男」は斎藤工(37)が演じ、ほかに長沢まさみ(32)西島秀俊(48)が出演。3人はともに「巨大生物に対抗する組織」の一員という。

出演者のコメントは以下の通り。

斎藤工 「『シン・ウルトラマン』に寄せて私に大役の白羽の矢が立ったこと以上に、この壮大なプロジェクト及び手にした脚本に至極興奮いたしました。かつて、何者でもなかった私は1度だけ、生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに、当時の円谷プロや『ウルトラマン』のさまざまな話をうかがえたことは、全てココにつながっていたのではないかと今振り返ると思います。『ウルトラマン』への特別な思いを持たれていらっしゃる庵野さん、樋口監督とともに、若輩者ながら私の37年間を本作に注ぎたいと思います。『シン・ウルトラマン』が今の日本に、未来の日本に、必要な作品になるよう、頼もしきスタッフ、共演者の方々と高みを目指します」

長沢まさみ 「誰もが憧れる庵野さんの作品に出演できることをとても光栄に思います。『シン・ゴジラ』も劇場へ見に行ったのですが、お客さんの満足感や充実感をその場で強く感じました。今回の作品では思いがけない展開もありますが、今を生きぬくことはいつもどんな時も精いっぱいです。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになればいいなと思います」

西島秀俊 「世界的人気で誰もが知る『ウルトラマン』を、あの『シン・ゴジラ』チームが再集結して映画化するとお話をうかがった時の驚きと興奮がいまだに冷めません。そして、そのチームに参加できることを非常に光栄に感じています。脚本を読ませていただきましたが、ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテインメント作品になると確信しています。初めてご一緒する樋口監督のもと、誰も見たことのないウルトラマンの世界に命を吹き込む一員として、精いっぱい演じさせていただきます」

「ウルトラマン」シリーズは各年代ごとに、ドラマ、映画が作られている。円谷プロダクションの塚越隆行会長が「長きにわたり愛され続けてきたこの作品が、その原点の魅力に立ち返ります」と言うように、原点に返りつつ見たことのない世界観を目指す。

樋口監督は「新たな、でも私が物心ついたころから輝き続けているバトンを託されました。先輩たちが生み出し育ててきた、まぶしく重たいそのバトンを次につなぐ責務を粛々と努めて参る所存です」と気を引き締めている。

撮影は今後行われる。

やっぱりフルCGのウルトラマンになるのかな?
2015年にYouTubeで公開された「ULTRAMAN_n/a」みたいなテイストを想像してしまう。



フルCGのウルトラマン!?
これは驚いた。 このULTRAMAN_n/aというタイトルの動画、クオリティの高さもそうなんだけど、円谷プロダクションが公式に世に送り出したものだというのが驚き。↓ 近年のウルトラマン作品のような商業(玩具ビジネス)の縛りが...


樋口監督がウルトラマンに関わるのはウルトラマンパワード以来だろうか。
『ウルトラマンG』と『ウルトラマンパワード』のBlu-ray BOX
シン・ゴジラのBlu-rayもそうですが、同じ時期にウルトラマンパワードのBlu-rayも届いたのです。35mmフィルムからのHDリマスターがキレイ過ぎて驚愕。怪獣スーツのパーツ分割ラインや覗き穴の位置まで丸わかりではないか(笑)...


「巨神兵東京に現る」みたいになるのか、あるいは実写版「進撃の巨人」みたいになる可能性も…
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そういえば、シン・ゴジラの制作が発表されたのは2015年4月だったな。
国産ゴジラの総監督は庵野秀明
ついに日本版ゴジラの新作の監督が発表されたぞ!日本版『ゴジラ』総監督に庵野秀明!『進撃の巨人』樋口真嗣とタッグ!人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が、東宝製作による『ゴジラ』シリーズ12年ぶりとなる最新作の総監...


あの頃はあんなに大ヒットするとは想像もつかなかった。


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