『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』を観た

何だかんだで「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を公開初日にを観てきた。


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劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉

「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」本予告第二弾 | 2019年2月8日(金)全国ロードショー

事前にムビチケを購入しておいたんだけど、映画館がすごい人混みでチケットの発券に手間取ってしまった。
おそらく普段はあんまり映画館に足を運ばないような人達も来場していたのでしょう。


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オイラはシティーハンター世代かと言われるとそれよりちょっと下ではあるんだけど、小学校に上がる前にアニメの再放送を見ていた記憶がある。
当時は作品の舞台である新宿について何も知らなかったから、駅の掲示板というのもピンと来てなかったんだけど。

今回の映画では現在の新宿の風景が舞台になっていて、テレビアニメ放送当時は無かったであろう建物も登場している。かなりちゃんとロケハンしているんでしょうね。
今はオイラも新宿の地理関係がだいぶ分かるようになったから、「あ、あそこだ」と分かるシーンが沢山あって不思議な感覚。風景と共に小道具もアップデートされていて、スマホやドローンといった機器が当然のように登場する。
アップデートされた風景の中の掲示板という存在の描かれ方が上手い。

ギャグとハードボイルド・アクションのバランス感が当時のシティーハンターのまま。
前半はギャグ成分多めなので今の時代とのギャップにちょっと戸惑ったけど、後半に向けて当時と変わらない「シティーハンター」の雰囲気に引き込まれていく。

本作ではスペシャルサービスで同じく北条司原作のCAT’S EYEも登場するけど、実はそんなに無理矢理な設定にも感じない。
そして、エンディングにはちゃんとGet Wildが流れる!



あと、海小坊主かわいかった。


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