海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 仕上げ

ワンフェス行ったりでちょっと作業が空いちゃったけど、もう最後の仕上げ。

前回までで全身に影色を入れ、細かい箇所の筆塗り作業に入った。 真鍮線で軸打ちして、長らく別バーツ状態のまま身体と並行して基本塗装していた背びれ。 別パーツのままにしておいたのは塗装しやすくするためだったのです。 ...

前回、眼にタミヤカラー エナメル塗料のスモークを塗ったけど、ちょっと彩度が低過ぎて浮いている気がしたので、その上から同じくタミヤカラー エナメル塗料スモーク+クリアーイエロー少量で作った薄暗いクリアーイエローを塗った。



オイラの中でモスゴジはホコリまみれで全体的に暖色なイメージなのです。


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手足の爪と皮膚の境界付近にタミヤカラー アクリル塗料のガフを塗り、溶剤を含ませた綿棒で少し拭き取ってぼかした。



残る作業は全身のつや消しぐらいだ。目は光沢のままにしておきたいので、目だけマスキングゾルを塗る。



今まで、最後のつや消しにはラッカー系のMr.スーパークリアー スプレー つや消しを使うことが多かったんだけど、この前シン・ゴジラを塗った時、思いの外アクリル系の塗装を溶かしてしまったので、今回はやり方を変える。特に今回はアクリル系を沢山使いましたからね。

最近出たばかりのMr.トップコート 水性プレミアムトップコート つや消し スプレーを試してみる。

GSIクレオス Mr.トップコート 水性プレミアムトップコート つや消し スプレー 100ml ホビー用仕上材 B603

普通はつや消しを吹くとやたら白っぽくなってしまうけど、このプレミアムトップコートは白っぽくなりにくいらしい。とりあえずいったん吹いてみた。



だけど、乾いたらなぜかつやが復活してしまった。。。
もう一度つや消しを吹く前に、以前エアブラシでミスってやや黒くなってしまった牙をレタッチしておく。(今頃思い出した)
タミヤカラー アクリル塗料のデッキタン+クリアーオレンジを筆塗り。塗った後に溶剤を含ませた筆で撫でて周りと馴染ませてみた。



再びつや消しを吹く。



天気は良いのに湿度が高くてちょっと不安だ。



やたらと白っぽくなっちゃったりひび割れっぽくなってるのは湿度のせい?



結構色を重ねたのに、つや消しでだいぶのっぺりとしちゃって、ほとんどわからなくなっちゃったな。


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