海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1999』 甲羅・皮膚の仕上げ塗装

爪の塗装まで終えたので、もうだいぶ仕上げに近づいてきた。



ここからは様子を見ながら少しずつ塗り足していく。

甲羅の仕上げ

ガンダムバルバトスで使ってみて最近お気に入りのMr.カラー キトンブールーパールを甲羅全体に吹いた。



緑のベース色にほんのりと青い煌めきが入った。面積の広い曲面はパールが映える。強い光を当てないと分からないけどね。
ガメラ3映画公開当時から、ソフビ人形でもG3ガメラの甲羅はメタリック塗装されていた記憶があるので、皮膚とは違った硬質感を持たせたくて吹いてみた。
金属の焼き表現を入れてみても面白かったかもな。


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G1ガメラでもやったけど、情報量を増やすために甲羅に少し汚しを入れる。
タミヤカラー アクリル塗料のレッドブラウンを甲羅のイボイボ部分に適当に塗りたくって、



溶剤を含ませた綿棒で拭きと取って、凹部分を中心に塗料を残す。ほんの少し雨だれのように筋を残すと良い感じ。
彩度が高くて明度の低いレッドブラウンの赤味が甲羅のベース色の緑の補色なので、引き締まった感じしない? (ほとんど黒に見えるかもしれませんが…)



さらに、イボイボの凸部分に明るく彩度の低い緑(もう何色か忘れた)をドライブラシして立体感を強調。



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皮膚の仕上げ

皮膚全体に明るい青(ミッドナイトブルーにホワイトを加えたっけ?)をドライブラシして凹凸を強調。ちょっとコントラストが強過ぎただろうか?



ちょっと全体を眺めて様子を見る。すごく黒い…


全体のつや消し

眼、口、爪をマスキングして、全体につや消しクリアーを吹く。





G1ガメラの時は、甲羅にホワイトパールを吹いた後につや消しを吹いたらパール成分がほとんど分からなくなってしまったけど、ブルーは割と分かるな。



つや消しを吹くとやや白く曇るので、ドライブラシのキツめのコントラストが多少落ち着いた。



これでもう完成かな。改めて写真を撮ろう。

このキットの制作記事まとめページを作りました↓



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