ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン ハイライト塗装

シャドウ色の塗装が済んだので、ハイライトを塗っていく。



ハイライトとして使うのは説明書の彩色見本でも指定されているMr.カラーのライトグレー FS36495。ミレニアム・ファルコンの基本色として定番の色みたいですね。

Mr.カラー C338 ライトグレー FS36495

後から墨入れやウェザリングを施す予定なので、ここで塗るハイライトをピークに後はどんどん色が重なって暗くなっていくのです。


スポンサーリンク

ハイライトをエアブラシで吹く

一応、パネルラインに沿った感じでシャドウを吹いておいたので、ハイライトはパネルの真ん中を中心に吹いていく。

そこそこ陰影がついた

光沢があるけど、まだ艶については気にしない。

部分的にハイライト色を筆塗り

エアブラシでやってみたけど、案の定だいぶオイラ自身の不器用さも相まって仕上がりが暗い。仕方がないので筆で細かい凸部分にハイライトを描きこんでいく。ドライブラシよりも少し普通の塗り方に近い感じで凸部分にハイライトを乗せていく。広い面に残った陰影のグラデーションを殺さないように、モールドの密集している箇所を中心に筆塗り。

筆でハイライトを描いた表面

ちょっとはみ出してしまった。。。

筆でハイライトを描いた裏面


スポンサーリンク

仮組して色のバランスを見る

この段階で別パーツを仮にはめてみてバランスを見てみる。

表面を仮組

表側はパーツごとに明るさがだいぶ違うな。。。
アンテナが明るすぎるのもあるけど、本体の陰影色がちょっと強すぎるというか、ハイライト色があんまりうまく乗ってないみたい。

裏面を仮組

裏面は影が強めで構わないので割と良い感じだと思う。

ハイライトを吹き足す

表側だけ再びエアブラシでパネルの中央部分を中心にハイライト色を吹き足す。

ハイライトを吹き足した

広い面の部分がだいぶ明るくなった。これ以上やると黒立ち上げ感が無くなってしまいそうなのでこれぐらいに止めておく。

スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン (1/144 プラスチックモデル組み立てキット SW11)

制作記事まとめページ↓



スポンサーリンク

関連記事

ビリケン商会 メカゴジラⅡ メタルパーツの磨き上げ
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1999』 甲羅の接着とパテ埋め
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン マスキング・表面処理
バンダイ HG 1/144 ガンダムバルバトス 完成
仮面ライダーの玩具
恐竜造形の指南書
ゴジラのプラモデルの組立動画
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 パーツの洗浄・煮沸・下半身にレジン充填
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer. 電飾の計画
酒井ゆうじ造型工房『20cm ビオゴジ出現』の眼の塗装
メカコレクション ジェットビートル デカール貼り・半光沢仕上げ
機動武闘伝Gガンダム
海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 全身の塗装
エアブラシの思い出
ワンダーフェスティバル2018[夏]に行ってきた
バンダイ ビークルモデル 001 スター・ウォーズ スター・デストロイヤー
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 電飾を仕込む
スクラッチで既存のキャラクターを立体化したい
メカコレクション『ウルトラホーク3号』 仮組み
ロボットクリエーター
バンダイ ビークルモデル 001 スター・ウォーズ スター・デストロイヤー 墨入れ・完成
マジョーラ
まだまだ積んでるキット達
海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 パーツの洗浄・煮沸 そして接着
海洋堂の20cm ゴジラ ソフビキットが7月に再販
模型をターンテーブルで撮影
ゴジラ 2000ミレニアム 完成
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコンの制作再開
酒井ゆうじ造型工房 20cm ゴジラ 2000ミレニアムの爪の塗装
黒澤映画
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 全身のグラデーション塗装
海洋堂の20cm ゴジラ ソフビキットが続々再販
『LMHG エヴァンゲリオン初号機』 表面処理
酒井ゆうじ造型工房『20cm ビオゴジ出現』 爪の塗装
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 眼の2次原型の型取り・複製
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 眼の型取り
ガレージキットの「やり過ぎ」の精神
GMKゴジラのドライブラシ
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 失敗箇所のレタッチ
HG 1/144 ガンダムバルバトス 塗装を想定した加工
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 気泡の処理 その3
『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のVFXブレイクダウン まとめ

コメント