スター・ウォーズ ビークルモデル『レイザー・クレスト』 接着・ベース塗装

ディズニープラスで配信されているスター・ウォーズのスピンオフドラマシリーズ「マンダロリアン」の主人公が乗る船 レイザー・クレストがビークルモデルシリーズで発売された↓

スター・ウォーズ ビークルモデル レイザー・クレスト プラモデル

マンダロリアン」に登場するレイザー・クレストは、CGだけでなく、あえてミニチュアや実物大の模型も使用して撮影されていて、金属光沢がありながらもオリジナル・トリロジー時代の汚れたゴチャメカな雰囲気が素敵。(フルCGを否定しているわけではないです)





通常版だけでなく、シルバーコーティングVer.も発売されましたが↓

スター・ウォーズ ビークルモデル レイザー・クレスト(シルバーコーティングVer.) プラモデル

オイラは塗装で仕上げたいので通常版を購入した。(ビークルモデルシリーズの割には値段が高めのような…)


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パーツ数はたったこれだけでとっても組みやすそう↓



これに加えて、お馴染みの黒い台座が付属する。


仮組み

とりあえず仮組みしてプランを考えよう。少ないパーツ数でこの密度感が得られるって素晴らしい。



ゲート跡がほとんど内側に隠れるよう設計されていて、ゲート跡が露出する箇所も周りのモールドに密度があるからあまり目立たない。表面処理にあまり気を使う必要は無さそうだ。
今回は電飾とか特別な改造はせずストレートに組むので、サーフェイサーは省略して直接ベース塗装から入ろう。プラパーツだけなのでサーフェイサー無しでも塗装はちゃんと食いつくはずだ。
ギラギラとしたシルバー塗装で仕上げたいので、下地として光沢のブラックを吹こう。

ちなみに、エンジン部を電飾するとしたら、ミライトを仕込めばお手軽に実現できそうだよな。


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基本工作

レイザー・クレストは機体全体がシルバーだから全パーツを接着してから塗装しても良いんだけど、ある程度パーツがバラバラの状態の方が持ち手を付けやすいので、合わせ目処理が必要なパーツだけ接着して、これぐらいバラバラな状態で塗装に入る↓



ゲート跡やパーティングラインは400番のサンドペーパーで大雑把に削り落とし、その後600番のサンドペーパーで少し均した。

大した意味は無いけど、バーニア部はピンバイスで開口しておく↓



接着・合わせ目消しが必要な個所は、最近nipperの記事で知ったタミヤセメント(流し込みタイプ) 速乾を使ってみよう↓

メイクアップ材シリーズ No.182 タミヤセメント (流し込みタイプ) 速乾

エンジンのパーツの合わせ目にこの接着剤を流し込み、乾いたら400番、600番のサンドペーパーで均す↓





この上からグロスブラックをたっぷり吹く予定なので、合わせ目にあまりシビアにならずにこの程度で。

機銃部もこの接着剤を合わせ目に流し込み、乾いてから400番、600番のサンドペーパーで均した↓


ベース塗装

いつものように持ち手を付けて↓



エアブラシでMr.カラーGXのウイノーブラックを吹いた↓



ということで、ベース塗装までは終わった。

このキットの制作記事まとめページ↓



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