あまり気負わず、1度に大きく進めようとせずにとりあえず触る頻度を上げて、眺める時間を多く取るようにしてみる。

なので目立った進捗は無く、ただひたすら微調整している途中です。
腕のDynaMeshの解像度を上げ、首のSubToolと同じぐらいのレベルでシワのディティールを入れて、シルエットの流れがつながっているか様子を見る。

アヴァン・ガメラの腕と脚は、トゲトゲが多くてシルエットを掴みにくいけど、いっそのことシワとトゲトゲを入れながら徐々に似た概形へ収束させて行こうかと。

基本はトトガメラと同じパーツにパーツを追加したものだとはいえ、トトガメラの手足はやたら細くて似てるのかどうかがよくわからんのだ。
腹甲の模様もちゃんと入れ始めよう。
甲羅も色んな写真を見ながらMoveブラシでちょいちょい移動させて概形を近づけていく。

脚は写真によってポーズが全然違うので、脚の長さのバランスをまだ掴み切れていない。

尻尾のSubToolだけ解像度が粗いのが目立つな。他の箇所と進み具合が全然違う。ちゃんと形状を確認して作り込まないと。ほぼトトガメラと同じで良いんだろうか。
作業の振り返り
前回同様、各SubToolの調整作業を1つの動画につないだ↓
とにかく続けて完成まで持っていくためにまとめページを作った↓

関連記事
ワンダーフェスティバル2024[夏]に行ってきた
ZBrushCoreのTransposeとGizmo 3D
映画『ジュラシック・ワールド』のVFXメイキング
第20回 文化庁メディア芸術祭『3DCG表現と特撮の時代』
レンダラ制作はOpenGL とか DirectX を使わなく...
OpenMesh:オープンソースの3Dメッシュデータライブラ...
FreeMoCap Project:オープンソースのマーカー...
ZBrushで人型クリーチャー
三丁目ゴジラ
Kubric:機械学習用アノテーション付き動画生成パイプライ...
Unity ARKitプラグインサンプルのドキュメントを読む
Digital Emily Project:人間の顔をそっく...
ゴジラ三昧
PythonでMayaのShapeノードプラグインを作る
ZBrushのZScript入門
S.H.MonsterArts ゴジラ(2001)はプレミア...
clearcoat Shader
『ゴジラと特撮美術の世界展』の公式図録
ファンの力
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』 表面処理
ZBrushのキャンバスにリファレンス画像を配置する
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 目元だけ作り込んで...
布のモデリング
Open3D:3Dデータ処理ライブラリ
ぼくたちのトクサツ!
ZBrushのハードサーフェイス用ブラシ
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 頭頂部の作り込み...
ZBrush 4R8 リリース!
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 身体のバランスを探...
fSpy:1枚の写真からカメラパラメーターを割り出すツール
顔追跡による擬似3D表示『Dynamic Perspecti...
映画『キングコング: 髑髏島の巨神』を観た
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 失敗のリカバー
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 下アゴと頭部を作...
映画『シン・ウルトラマン』 メイキング記事まとめ
3D復元技術の情報リンク集
BlenderProc:Blenderで機械学習用の画像デー...
UnityでARKit2.0
4K HDR『ガメラ2 レギオン襲来』
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1999』 甲羅の接着とパ...
BlenderのPython環境にPyTorchをインストー...
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 脚のポーズ調整


コメント