3Dボリュームデータ処理ライブラリ『OpenVDB』

MPL 2.0(Mozilla Public License Version 2.0)下で、BSD licenseとGPL(GNU General Public License)とのハイブリッドライセンスで商用利用可能ということだろうか。

OpenVDB

OpenVDB

OpenVDBは、3Dグリッドに離散化されたSparse Volumeデータを効率的に保存・操作するための新しい階層的データ構造と豊富なツール群からなるオープンソースのC++ライブラリです。
OpenVDBは、 長編映画の制作で一般的に必要となるボリュームアプリケーションに使用するためにDreamWorks Animationが開発しました。現在はAcademy Software Foundation(ASWF)によってメンテナンスされています。


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こちらによると、VDBという名前の由来はVolumetric, Dynamic grid that shares several characteristics with B+treesだそうです。

ソースコードはGitHubにある↓

OpenVDB - Sparse volume data structure and tools. Contribute to AcademySoftwareFoundation/openvdb development by creating an account on GitHub.


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ライブラリ・ツールというより、現在はHoudini等のツール間でやりとりできる共通のデータフォーマットとしての側面が強そう。





Unity用にプラグイン化した方もいる↓
Unity plugins for OpenVDB. Contribute to karasusan/OpenVDBForUnity development by creating an account on GitHub.

OpenVDBForUnity


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