Unreal Engineの薄い本

Unreal Engineのソースコードについて解説した同人誌を買ってみた。

Dive to Unreal Engine 4

Dive to Unreal Engine 4

本書は「Unreal Engine 4のソースコードにどっぷり浸かって、知られていないUE4の深層を覗いてみよう」という趣旨で書かれてます。開発版のソースコードの取得・ビルドから、ソースコードから分かったUndocumentedな話まで取り上げています。


スポンサーリンク

今まであんまり同人誌というジャンルに縁が無かったんだけど、最近は通販で購入できたりするのでニッチな情報へのアクセスが格段に楽になった印象。


スポンサーリンク


こういう本を買いつつ、まだこっちの書籍を読みながらコーディング以外のUnreal Engineの基本操作を勉強している段階なんだけどね。↓

Unreal Engine 4で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶUE4ゲーム制作プロジェクト

こっちの書籍のすごいところは、Unreal Engineに解説以前に、プロのゲーム制作のワークフローをベースとして順に操作方法を解説しているところ。非常に丁寧で、その分ボリュームもすごいです。本書の解説に使われているデータは購入者特典ダウンロードデータとして配布されているので、同じように真似しながら読み進めていける。

Unreal Engineは、プログラマによるコーディング作業をしなくてもかなりのレベルに作り込んでいけるブループリントという機能が大きな目玉となっているけど、オイラの用途としてはプラグインとか外部のライブラリとの連携を考えているので、内部の仕組みをそこそこ知っていないとチューニングできないだろうなぁ、と。Uneal Engineのスクリプト言語はC++と聞いているけど、普通にC++のライブラリが使えたりするんだろうか。
外部連携以外の部分はなるべくコーディング無しで仕上げたいのでGUIのマテリアルエディタも充実しているUnreal Engineに色々と期待してしまう。


スポンサーリンク

関連記事

ZBrushで仮面ライダー3号を造る ベース編
映画『ブレードランナー 2049』のVFX
UnityでOpenCVを使うには?
頭蓋骨からの顔復元と進化過程の可視化
色んな三面図があるサイト
Raytracing Wiki
After Effects全エフェクトの解説(6.5)
ちょっと凝り過ぎなWebキャンペーン:全日本バーベイタム選手権 (MITSUBISHI KAGAKU...
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 歯を配置
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 DynaMesh
2D→3D復元技術で使われる用語まとめ
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 リファレンス画像の表示
今年もSSII
ポリゴンジオメトリ処理ライブラリ『pmp-library (Polygon Mesh Process...
布地のシワの法則性
3DCGのモデルを立体化するサービス
Windows10でPyTorchをインストールしてVSCodeで使う
プログラミングスキルとは何か?
複数視点画像から3次元形状を復元するライブラリ『openMVG』
Maya には3 種類のシェーダSDKがある?
3分の動画でプログラミングを学習できるサイト『ドットインストール』
AfterEffectsプラグイン開発
ZBrushのUV MasterでUV展開
フィーリングに基づくタマムシの質感表現
チャットツール用bot開発フレームワーク『Hubot』
TensorSpace.js:ニューラルネットワークの構造を可視化するフレームワーク
ZBrushのキャンバスにリファレンス画像を配置する
C++の抽象クラス
hloc:SuperGlueで精度を向上させたSfM実装
定数
読みやすくて高速なディープラーニングのフレームワーク『Caffe』
写真から3Dメッシュの生成・編集ができる無料ツール『Autodesk Memento』
参考になりそうなサイト
書籍『メイキング・オブ・ピクサー 創造力をつくった人々』を読んだ
Python for Unity:UnityEditorでPythonを使えるパッケージ
この連休でZBrushの スキルアップを…
UnityのGlobal Illumination
Siggraph Asia 2009 カンファレンスの詳細
Mitsuba 2:オープンソースの物理ベースレンダラ
Seleniumを使ったFXや株の自動取引
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 下アゴと頭部を作り込む
Autodesk CompositeとAutodesk MatchMoverが無料

コメント