『LMHG エヴァンゲリオン初号機』 表面処理

ミレニアム・ファルコンをきっかけに、何年か前に買って、長らく積んでいるキットを消化しようと思い始めました。
これも積みキットの1つ。↓

LMHG エヴァンゲリオン初号機 (新世紀エヴァンゲリオン)

まだ新劇場版が始まる前に購入したテレビ版のエヴァンゲリオンのプラモデル。テレビ版を再現したキットではあるけど、テレビ版放送当時に発売されたものではなく、放送終了後にバンダイから商品化されたもの。


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非常に出来が良く、ガンプラ文化の延長にある色プラ成型のキットなので、塗り分けもしやすそう。途中まで手を付けて放置していたという、色々と酷い経緯の積みキットです。

ひどい作りかけ状態

発売当時の感覚だと、アニメに登場するロボットのプラモデルはガンプラ的なノリで、つや消しで塗られることがほとんどだったけど、だいぶ時は流れた。テレビが地上波デジタルになり、解像度が上がったことでフィクションに求められる情報量も格段に増えた気がする。今では特撮ものでも光沢のある造形が多い。

ここは今時の平成ライダーっぽい解釈で、メタリックな光沢仕上げにしようと思う。ヱヴァはウェットスーツの上にアーマーパーツを付けたようなデザインなので、平成ライダーのテイストととても親和性が高い気がする。(元々は拘束具を付けたウルトラマン的なキャラクターですが)

さて、まずは表面処理だ。
いい加減に保存していたこともあるので、500番のサーフェイサーで細かいキズが埋まることを期待する。

ガムテープでダンボールに固定してサーフェイサーを吹く

こちらもガムテープで固定

細かいパーツも結構ある

まだまだある

いつものようにダンボールにガムテープで固定してサーフェイサーを吹いていたら固定が取れて失敗してしまったので、サテライトツールス ペイントベースを導入。

サテライトツールス ペイントベース (ペグ6種類、16本入り)

主に接着済みの大きいパーツを固定するのに使用した。

ペイントベースを導入

さあ、まだ大きい隙間やヒケが残っているけど、ここで後ハメ加工が上手くいっているかも確かめたいのでちょっと仮組み。

エヴァンゲリオンの仮組み

右膝の関節がだいぶ緩くなってしまった。あとから瞬間接着剤でどうにかしようか。

続きは次回。


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