バンダイのメカコレクション 通称「メカコレ」のウルトラマンシリーズが発売されたので、完成品かと思って購入したらプラモデルだったでござるの巻。
シリーズ最初のラインナップはウルトラマンに登場する科学特捜隊のジェットビートル、ウルトラセブンに登場するウルトラ警備隊のウルトラホーク1号。


手のひらサイズでお値段もお手頃。今後このサイズでスターウォーズやマクロスなんかも展開していくらしい。
組み立てキットだと知らずに箱を開けたらランナーとデカール状態で、どうりでお手頃価格なわけだと少し納得。(それでも出来は良いですけど)

サイズや価格から漂う食玩っぽさと、水転写デカールから漂う古き良きプラモデル感。オイラの初めての水転写デカール体験はサンダーバード2号のプラモデルでしたね。

箱の上蓋の裏側が組立説明書になっているあたり、何とな食玩っぽい雰囲気。


キットの成型色がシルバーなんだけど、ウエルドラインと呼ばれる色ムラが目立つので、ベースとなるシルバー単色は塗装した方が良さげ。

その点、小さいしパーツ数も少ないので、塗装のプランも立てやすくてとっつきやすい。
塗装する際の色指定も箱裏に記載されている。
基本色は塗装して、マーキングはデカールを利用する方針で行こうと思う。幸い、デカールは色部分とマーキング部分が最初から別々になっている。

というか、全部デカールで仕上げようとしたら、デカールの上にデカールを貼ることになって逆に難しいんじゃないかな。
塗装も、説明書の色指定に従って混色するか、公式のこういう塗料を使う手もあるな。どうしようかな。↓

こういう500円ぐらいの価格帯で楽しめるとお財布にやさしくて良いね。昔のガンプラはこれぐらいの価格帯だったらしいけど、物価の上昇なのかターゲット年齢が上がったのか。
まずはジェットビートルから手を付けようと思う。
追記:制作記事のまとめページ作った。↓


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