粘土をこねるようなスカルプトモデリング

CG制作では結構前から、スカルプトモデリングが普及していたわけだけど、入力インターフェイスはペンタブレットだった。

最近はセンサーや表示デバイスなどのインターフェイスがだいぶ進化してきているから、そのうち本当の粘土みたいな操作感に変わっていくのかもね。
GIGAZINEでこれを見ると、あとは触覚だけなんじゃないかと思えてくる。現状は空を切ってる感じだから、慣れるのに時間がかかりそう。

3DCGを粘土のようにコネコネして作成できる「VRClay」


スポンサーリンク

Sculpting in Virtual Reality – Oculus Rift DK2 + Razer Hydra

ZBrushSculptrisがそうなってくれたら良いなぁ、とちょっと妄想。


スポンサーリンク

Leap Motionを使ったFreeFormってスカルプトアプリもあったりするけど、今も配布してるのかな?

Freeform App by Leap Motion™

Designing the Leap Motion Sculpting App


スポンサーリンク

関連記事

ZBrush 2018へのアップグレード
Faceshiftで表情をキャプチャしてBlender上でMakeHumanのメッシュを動かすデモ
UnityのGlobal Illumination
Kinect for Windows V2のプレオーダー開始
画像中の人物表面のUV座標を推定する『DensePose』
OpenMayaのPhongShaderクラス
映画から想像するVR・AR時代のGUIデザイン
ハリウッド版「GAIKING」パイロット映像
PythonでMayaのShapeノードプラグインを作る
Phongの表現力パネェ 材質別のPhong Shader用パラメータ一覧
3Dオブジェクトの確認・変換に便利なフリーウェア『MeshLab』
ジュラシック・パークの続編『ジュラシック・ワールド』
ラクガキの立体化 目標設定
ZBrushの作業環境を見直す
サンプルコードにも間違いはある?
ラクガキの立体化 胴体の追加
Unityで360度ステレオVR動画を作る
Mayaのプラグイン開発
ラクガキの立体化 分割ラインの変更・バランス調整
写真から3Dメッシュの生成・編集ができる無料ツール『Autodesk Memento』
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 PolyGroupを分割する
Ambient Occlusionを解析的に求める
立体視を試してみた
konashiのサンプルコードを動かしてみた
ゴジラ(2014)のディティール制作の舞台裏
生物の骨格
Unity ARKitプラグインサンプルのチュートリアルを読む
ポイントクラウドコンソーシアム
Photoshopで作る怪獣特撮チュートリアル
この本読むよ
MeshroomでPhotogrammetry
イタリアの自動車ブランドFiatとゴジラがコラボしたCMのメイキング
オープンソースハードウェア Arduino (アルドゥイーノ)
SIGGRAPH Asia
法線マップを用意してCanvas上でShadingするサンプル
フリーで使えるスカルプト系モデリングツール『Sculptris 』
なんかすごいサイト
ZBrushでUndo Historyを動画に書き出す
Perfumeのライブパフォーマンスのビジュアル
コンピュータビジョン研究のためのUnreal Engineプラグイン『UnrealCV』
BlenderでPhotogrammetryできるアドオン
Mayaでリアルな布の質感を作るチュートリアル

コメント