フリーのUV展開ツール Roadkill UV Tool

まあ、有名なツールらしいんで今更な感じですが。

Roadkill UV Tool

Roadkill UV Tool

このRoadkill UV Toolはスタンドアロンで動くので、obj形式が読めるアプリケーションとなら連携可能です。ダウンロードはこちら
以前、ここでも紹介されてた→フリーのUV展開ツール『Roadkill UV Tool』:CGトラッキング


スポンサーリンク


日本語でダウンロードから使い方まで解説してるページも→Roadkill UV Toolについて


スポンサーリンク

Roadkill UV Toolは以前ブログでも紹介したUV展開のフリーのツールです。
任意で選択したエッジ部分でUV展開をしてくれる、とってもすばらしい、便利なツールです。
このツールの最新版(RC3)はスタンドアロンのアプリケーションなのでmaya・3dsMAX・XSIで使うことができます。
(というかobj形式のエクスポートとインポートができればどのツールでも大丈夫です)
CG WORLD Vol.135 ZBrushでの作品のメイキングを載せている記事でRoadkillを使用、解説が載ってました。
そちらではmayaを使用しての紹介でしたね。ここで紹介していない用法もあったので一読してみるとよいかもです。

スキニングの便利ツールも探してみよう。(こっちはアプリケーション依存になるだろうな)


スポンサーリンク

関連記事

MVStudio:オープンソースのPhotogrammetryツール
ZBrushでカスタムUIを設定する
UnityでPoint Cloudを表示する方法
GeoGebra:無料で使える数学アプリ
OpenMayaRender
Photogrammetry (写真測量法)
株式会社ヘキサドライブの研究室ページ
ZBrushの作業環境を見直す
自前Shaderの件 解決しました
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 頭頂部の作り込み・舌の追加
Mayaでリアルな布の質感を作るチュートリアル
Shader.jp:リアルタイム3DCG技術をあつかうサイト
Mayaのシェーディングノードの区分
ZBrush 4R7
COLMAP:オープンソースのSfM・MVSツール
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる おでこ(?)のバランス調整
Mayaのプラグイン開発
OpenMesh:オープンソースの3Dメッシュデータライブラリ
ラクガキの立体化 背中の作り込み・手首の移植
DensePose:画像中の人物表面のUV座標を推定する
人間の顔をそっくりそのままCGで復元する『Digital Emily Project』
ZBrush 2018へのアップグレード
PolyPaint
HD画質の無駄遣い
Mayaのレンダリング アトリビュート
ZBrush 2018での作業環境を整える
MeshroomでPhotogrammetry
UnityでTweenアニメーションを実装できる3種類の無料Asset
ZBrushで基本となるブラシ
ニンテンドー3DSのGPU PICA200
iPhone 3GSがますます欲しくなる動画
法線マップを用意してCanvas上でShadingするサンプル
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 ZRemesher
サンプルコードにも間違いはある?
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 全体のバランス調整
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる
clearcoat Shader
NICOGRAPHって有名?
機械学習で流体シミュレーションを近似する『Physics Forests』
Subsurface scatteringの動画
書籍『メイキング・オブ・ピクサー 創造力をつくった人々』を読んだ
フィーリングに基づくタマムシの質感表現

コメント