インタラクティブにComputer Visionコーディングができるツール『Live CV』

Learn OpenCVの記事でLive CVというツールを知った。
http://www.learnopencv.com/live-cv/

インタラクティブに処理結果の画像を確認しながら画像処理コーディングができるツール。個人開発からスタートしたプロジェクトのようです。

Live CV

Live CV

Live CVは、コーディングしながら処理結果を生成できるコンピュータビジョン環境です。
Live CVは以下を提供します。

  • コンピュータビジョンの様々なアルゴリズムを理解するための勉強ツール
  • 様々なアルゴリズムを組み合わせ、試行錯誤しながら結果ができる
  • インタラクティブにパラメータ調整可能なコンポーネント群
  • クロスプラットフォームで実行可能なScriptをサポート
  • 既存のC ++アルゴリズムとリンク・拡張可能なライブラリ

Live CVはOpenCVをラップして構築されたオープンソースプロジェクトです。
Live CVはオープンソースで無料のため、開発に費やされる時間は私が使える時間やこのプロジェクトに関心を持つ人の数に依存します。
より多くの人々が興味を持っていることを知り、開発に多くの時間を割くことができて嬉しいです。


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公式ページで配布されているインストーラーはWindows用とLinux用だけだけど、ソースコードがGitHubで公開されているので自分でビルドすることもできる。
https://github.com/livecv/livecv


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ライブコーディングに使うのはQMLっていうScriptらしい。
QtのScript言語なんですか。(宣言型UI言語?)

Live CV – Live Computer Vision Coding

Live CV – Feature Detection Module

OpenCVをラップしているとはいえ、まだ対応しているモジュールには偏りがあるっぽい。現在バージョン1.2だけど、バージョン2.0までのロードマップは引かれているようだ。


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