Google製オープンソース機械学習ライブラリ『TensorFlow』のWindows版が公開された

Google製のオープンソース機械学習ライブラリTensorFlowのWindows版が公開された。

 米Google Inc.は29日(現地時間)、機械学習のために開発されたオープンソースライブラリ「TensorFlow」の最新版v0.12が公開されたことを、公式ブログ“Google Developers Blog”で発表した。本バージョンでは、Windowsが新たにネイティブサポートされた。
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Windows版TensorFlowPythonのパッケージ管理システムPyPIのパッケージとして配布されているらしい。GPUアクセラレーションとしてCUDA 8.0cuDNN 5.1サポートとのこと。

これまで、TensorFlowはUbuntuとMacにしか対応してなかったから、Windows上で動かすにはあの手この手が必要だったんですよね。オイラはDocker使って試してたりしてた。


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以前購入した書籍「イラストで学ぶ ディープラーニング」にTensorFlowのチュートリアルが載っていたけど、気づけばTensorFlowの日本語解説書籍って今は結構出てるのな。
書籍『イラストで学ぶ ディープラーニング』
Pylearn2, Caffeと来て、Chainer, TensorFlowと、ディープラーニング系のライブラリが乱立し過ぎて、ある時点から追いかけるのをやめておりました。そもそももう少し仕組みというか、特性を理解しないと活用もできないんだ...

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