WordPressの表示を高速化する

このブログ、Amazon EC2の一番小さいマイクロインスタンスで動かしてる。
ブログが落ちたらJetpackから通知メールが来るように設定してるんだけど、最近は結構頻繁に「落ちました通知」が来るようになった。ブログのエントリ数が増えてきてるから、表示の度に結構負荷がかかってるんだろうか。それともマイクロインスタンスってそういうもの?

で、落ちるのは仕方がないにしても、表示が結構重いのが気になっていたので、高速化する方法を調べてみた。もともとこのブログは網元AMIをベースにしてるから、そこそこに速いんだけど、もう少し手立てはないか探した。

結論としては、画像の圧縮とページのキャッシュぐらいしか手は残されていなかった。もちろん、どちらも手軽にできるプラグインがある。
今回インストールしたのは以下の二つ。

画像の圧縮→EWWW Image Optimizer
ページのキャッシュ→WP Super Cache

どちらも小難しい設定をしなくても自動で良い感じに処理してくれる。ただ、処理対象が多いと結構処理に時間がかかる。インスタンスが貧弱だと、何度か止まっちゃう。一応現在これで運用中だけど動作速度はいかがだろうか?

ところで、Amazon EC2のマイクロインスタンスは1年間無料だと思ってたら、ばっちり課金されてた。最初に間違って作っちゃったのを削除して新しくインスタンスを作ったのが原因だろうな。

ちょっと調べたら、オイラが今使ってるのはt1.microってタイプのインスタンスで、今はt2.microっていう新しいタイプのインスタンスが出ているらしい。そっちへの移行を考えようかな。

EC2のt1.microをt2.microへ移行する

追記:
結局、WP Super Cacheはやめました。

2014/09/27追記:
まだ高速化の手があった。Javascriptの記述を最適化してページロードの負荷を軽減する。Html, CSSを縮小する。
Head Cleanerってプラグインを使えば簡単にできる。
結果としては、あんまり速くはならなかった。たぶん各種SNS情報のマッシュアップが重い。これはどうしようもない。

関連記事

AndroidもopenGLも初心者さ (でもJavaは知っ...

OANDAのfxTrade API

株式会社ヘキサドライブの研究室ページ

BlenderProc:Blenderで機械学習用の画像デー...

3Dモデルを立体視で確認できるVRアプリを作っている

Deep Learningとその他の機械学習手法の性能比較

ZBrushで人型クリーチャー

OpenCV 3.1のsfmモジュールのビルド再び

IronPythonを使ってUnity上でPythonのコー...

Quartus II

OpenCV 3.1とopencv_contribモジュール...

Cartographer:オープンソースのSLAMライブラリ

UnityでOpenCVを使うには?

ブログのデザイン変えました

Pythonのソースコードに特化した検索エンジン『Nulle...

ManimML:機械学習の概念を視覚的に説明するためのライブ...

OpenMesh:オープンソースの3Dメッシュデータライブラ...

OpenCVのバージョン3が正式リリースされたぞ

Unityの各コンポーネント間でのやり取り

フィクションに登場するUIデザインのまとめサイト

OpenMVSのサンプルを動かしてみる

Raspberry Piでセンサーの常時稼働を検討する

今年もSSII

ポリゴンジオメトリ処理ライブラリ『pmp-library (...

DensePose:画像中の人物表面のUV座標を推定する

KelpNet:C#で使える可読性重視のディープラーニングラ...

3分の動画でプログラミングを学習できるサイト『ドットインスト...

OpenCV 3.1から追加されたSfMモジュール

Verilog HDL

ドラマ『ファーストクラス』のモーショングラフィックス

線画を遠近法で描く

OpenCVで顔のランドマークを検出する『Facemark ...

歯を食いしばって見るべき動画

viser:Pythonで使える3D可視化ライブラリ

Iterator

ブログがダウンしてました

OpenGVのライブラリ構成

Python拡張モジュールのWindows用インストーラー配...

デザインのリファイン再び

組み込み向けのWindows OS 『Windows Emb...

OpenCVの顔検出過程を可視化した動画

プロダクトデザイン概論

コメント