UnityのGameObjectの向きをScriptで制御する

オブジェクトの向きを、あるルールに従って制御したいような場合に使える方法。

基本的にGameObjectTransformを使う。Transformの持つforward, right, upがそれぞれX(赤),Y(緑),Z(青)の各軸みたいに対応している。
Transform

forward: ワールド座標系でのtransformの青軸。
right: ワールド座標系でのtransformの赤軸。
up: ワールド座標系でのtransformの緑軸。


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これらは読み取り用として以下のように、使うこともできるけど、
[crayon-5c44417410891944421755/]
例えば、以下のような感じで、transform.upの値を毎フレーム更新することで、常に一定の方向を向き続けさせることができる。
この例では、GameObjectがどんなに動いても、絶対に上下がひっくり返ったりしないようになる。
[crayon-5c4441741089d491402843/]
その他、transform.LookAtを使うと、特定の位置座標を注視するように向きを制御することができる。
[crayon-5c4441741089f191607470/]
これでカメラが常に1つのオブジェクトをフレームに捉えるような実装ができる。
この方法は、向きを数値入力でなく、他のオブジェクトとの位置関係で制御できるので操作がGUI上で直観的に行えるのでお勧め。


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