特に考えのまとまりもなく、メモ的なエントリ。
Perfumeのライブのビジュアルは未来感が溢れている。その演出の中心にいるのは、真鍋大度で有名なライゾマティクスですね。
昨年、「ライゾマティクス inspired by Perfume」展が開催されたり、情熱大陸やプロフェッショナルで取り上げられて、すごく勢いのあるクリエイター集団。
最近は仕事でも、目指すビジュアルの例えとしてよく出てくる。「あのライブみたいな感じで」といった具合。もともとのデザインの文脈とは無関係に「パクれ」的な指示もあったりする。何も考えていない人達にも真似されるほどのインパクトがあるってのは羨ましい。
受け手が何か感じるなら、作り手の意図なんて大した意味はないのかもしれない。そこからまた別の文脈が生まれ、表現がジャンプする。インスパイアされるってのはそういうことかも。
さて、Perfumeのビジュアルでここ最近すごく刺激を受けたのが以下の二つ。
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