JavaScriptのデータビジュアライゼーションライブラリ『D3.js』

Webページで動的にデータを可視化する方法を調べてみたら、今時はJavaScriptのライブラリがたくさんあるのね。↓

JavaScriptのグラフライブラリを52種類も集めた「JavaScript Graphs」。グラフの種類や依存ライブラリ、価格などで絞り込み可能

細々と色々あるけど、自分の学習コストを考えると、できるだけ応用範囲の広いライブラリを勉強しておきたいので、有名なものをピックアップすることにした。そこで見つけたのがD3.jsというライブラリ。D3とはData Driven Documentの頭文字らしい。

D3.js

D3.js はデータに基づいてドキュメントを操作するための JavaScript ライブラリです。D3 はHTML や SVG、 CSSを使ってデータに命を吹き込みます。D3は WEB 標準に重点を置いており、強力な視覚化コンポーネントとデータドリブン (データ駆動型)DOM 操作手法の組み合わせにより、特定のフレームワークに縛られることなく、モダンブラウザの性能をフルに 引き出すことができます。

このD3.jsは数年前からあるようだけど、XMLベースの2次元ベクターイメージ形式であるSVG(Scalable Vector Graphics)によってグラフやチャートを描画する、今時な感じのライブラリ。
公式でチュートリアル様々な実装サンプルを配布しているので、お勉強もしやすそう。


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ドットインストールにもレッスンがある。

D3.js入門

#01 D3.jsとはなにか? (02:06)
#02 D3.jsを導入してみよう (01:57)
#03 はじめてのD3.js (02:43)
#04 styleを設定してみよう (02:55)
#05 append、removeを使ってみよう (01:25)
#06 dataを使ってみよう (02:39)
#07 update、enter、exitを理解しよう (1) (02:32)
#08 update、enter、exitを理解しよう (2) (02:58)
#09 SVG領域を設定してみよう (01:46)
#10 データを使ってcircleを描画しよう (02:36)
#11 transitionを使ってみよう (02:42)
#12 eachを使ってみよう (02:58)
#13 onでイベントを設定しよう (02:18)
#14 横棒グラフを描画してみよう (02:02)
#15 scaleを使ってみよう (03:00)
#16 axisを使ってみよう (1) (02:48)
#17 axisを使ってみよう (2) (01:30)

すでに各地で勉強会も開かれているようだ。


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