前回、目につく気泡をパテで埋め、表面の様子をよく見るためにいったん全体にサーフェイサーを吹いた。

ここからさらにちまちまと表面処理を進めていく。ひたすら地味な作業です。
今までと同様に、気泡を見つけた箇所を赤ペンでマーキングしていく。

深いしわが集まる下半身はまだ結構気泡が残っていますね。

モールドが細くて深い部分は気泡が残りやすい傾向にあるな。


尻尾のひだの間は気泡の宝庫だ。

大きい気泡はエポキシパテ、小さい気泡は瞬間接着剤を流し込んで埋めていく。ブツブツとした細かい気泡なら、その上からサーフェイサーを筆塗りするだけでほとんど埋まってしまう。
下アゴパーツ
ところで、前回下アゴパーツにサーフェイサーを吹くのを完全に忘れておりました。。。

目立つ気泡をエポキシパテで埋めたら、とりあえずサーフェイサーを吹いて表面の様子を見る。

牙の延長工作
ここで、いつも通り牙の先端をちょっと延長する。
ソフビキットは、パーツの先端が丸まっていたり、そもそも気泡で欠けていたりするけど、延長して尖らせるだけでかなり雰囲気が良くなる。
牙の先端にゼリー状瞬間接着剤を垂らして硬化させる。

ゼリー状瞬間接着剤を削って尖らせていく。
ハンディルーターで大雑把に削ってから600番ぐらいのサンドペーパーで仕上げていくと良い感じ。

どうせサーフェイサーを吹くので多少粗くて良いのです。写真だとちょっとわかりづらいですかね。
再び全体にサーフェイサーを吹く。

そろそろ塗装プランをちゃんと考え始めないとな。
あ、舌パーツの存在を忘れてた。
このキットの制作記事まとめページを作りました↓

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