遺伝子検査で自己分析

スムーズに人と関わる上で、初対面の人に自分のことを手短に説明する必要もある気がしていて、やたらと自己分析手法を試してしまう。


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認知特性とかストレングス・ファインダーに引き続き、まだ自己分析っぽいことをしています。もう成長期ではないし、今の年齢でパフォーマンスを向上させる鍵は「自分を飼いならす」ことだと思い始めているので。次は、「人間の性格は大きく9つに...

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で、今度は遺伝子検査をやってみたのです(笑)

自己分析遺伝子検査ができるというGeneLife Myself2.0を利用した。割と簡単で、自宅に届いた検査キットで自分の唾液を採取して、それを郵送するだけ。約1ヶ月後に検査結果が出る。

こういうのを信じるのは血液型占いと大して変わらないんじゃないかとも思いつつ、まあ話の種に。

GeneLife Myself2.0では、Big 5による性格分析テストの結果と、遺伝子検査の結果を比較できる。
Big 5は以下5つの指標で性格を分析する心理学の分野でスタンダードな手法↓


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  • 社会性
  • 慎重性・繊細性
  • 勤勉性
  • 協調性
  • 開放性・文化性


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こちらがオイラの結果↓



性格分析と遺伝子検査の結果を重ねると割とキレイな五角形になっていて、元々欠けている要素を後天的に補うように生きてきた感がある。

もう少し詳しく見ていこう。ホントに、遺伝的素質と今の性格とほとんど真逆に膨らんでるよ↓



遺伝的には社会性が高い!これは結構ビックリである。その素質を全然活かせていない(笑)

慎重性・繊細性が後天的にちょっと伸びたのは、たぶん失敗して後悔した経験とかが効いてるんだろう。年を重ねるほどに慎重になっている。

遺伝的素質では勤勉性が極端に低いけど、確かに学生の頃は夏休みの宿題を溜めがちだったし、コツコツと何かを続けて成し遂げるのが全然できなかった。その辺りは会社員になってから訓練して多少身に付けたはず。
コツコツと進めるペース作りについてよく考えるようになったのも、もともとそこが欠点だったからなのかもしれない。

慎重性・繊細性勤勉性が後天的に伸びたのはプラスと捉えるとして、もともとの素質を抑圧するように社会性協調性開放性文化性が低くなっているはちょっと気になる。この辺りのギャップが他人と関わる時のストレスになってやしないか。

ちなみにGeneLife Myself2.0ではこれだけでなく、性格コミュニケーション体質能力食生活・栄養に関わる遺伝子についての全87項目の検査結果が出ます。
検査結果はGeneLifeのWebページだけでなく、公式のスマホアプリからも閲覧できます。
https://apps.apple.com/jp/app/genelife-%E4%BB%8A%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF/id1020627735


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