ウルトラセブン 55周年

今年はウルトラセブン55周年



実のところ、オイラは幼少期の頃からウルトラマンよりはウルトラセブン派だったりする。
ウルトラセブンの魅力としてよく語られる世界観やドラマ性というよりは、デザインやギミックに惹かれる面が大きかった。幼少期は小難しいことなど解らず、ただウルトラアイ・アイスラッガーといったウルトラセブン自身のギミックと、ウルトラ警備隊のシックな制服とカッコいいメカ描写に惹かれた。
バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.2 ウルトラホーク1号
バンダイの手のひらサイズ プラモデルシリーズからウルトラマンシリーズの初期作品に登場するビークルが発売され、そのNo.2がこのウルトラホーク1号。 価格が500円で、パーツ数も少なくてお手軽なキット。なんだけど表面処理に気を遣ったら結構時間...


45周年記念PVがもう10年前になるんですね。抜粋されてるセリフは55周年版とあまり変わっていないな。




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10月1日から期間限定で上映されている『ウルトラセブン』55周年記念4K特別上映を観てきた。


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少し前に庵野秀明セレクション『ウルトラマン』(4K)特別上映もやっていたけど、55年前のテレビ作品の4Kリマスター版を劇場のスクリーンで鑑賞できる機会は貴重だ。
1967年当時はまだ白黒テレビが現役で、カラーテレビの方が珍しかった時代。4Kリマスター版を、しかも映画館のスクリーンで鑑賞できるのは間違いなく当時を凌駕する体験だ。
当時のテレビ放送の画質では到底映らないような細部までハッキリ見えるので、ある種の「作り物感」は増すのだけど、それと同時に撮影された時代の手触りみたいなものも感じられた。演者の吐く息が白く、寒い中で撮影していたのも分かった。

ウルトラセブンは1967年放送された全49話(第12話のみ欠番)だけでなく、その後の派生作品がとても多い。(そもそもウルトラシリーズ全てが「ウルトラQ」と「ウルトラマン」の派生作品とも言えるのですが)

平成ウルトラセブンと括られる続編シリーズは、テレビスペシャルが2作、ビデオシリーズが全14話。

そして2007年に深夜枠で放送された「ULTRASEVEN X」全12話。

今はどれもTSUBURAYA IMAGINATIONで視聴できる良い時代ですね。平成ウルトラセブンはまだDVDではなくVHSの時代だったな。

少し前に豪華なサントラを購入していた↓

ウルトラセブン放送開始50年 特別企画 ウルトラセブン サウンドライブラリー


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