自作の映像作品をAmazonビデオで配信できる『Amazon Video Direct』

全然知らなかったんだけど、Amazonビデオって、個人で制作した動画コンテンツを販売する仕組みもあるのね。その名も「Amazonビデオ ダイレクト」。

Amazon Video Direct

Amazon Video Direct

Amazonビデオ ダイレクトの特徴

多様な収益化

プライム会員のストリーム時間、レンタル・購入・会員制サービスの月会費・アドインプレッションからのレベニューシェア、またはこれらオプションの組み合わせより、タイトルごとにロイヤリティの稼ぎ方を決められます。

世界へ配信

米国や他の国のAmazonビデオのすべての対応デバイス(Fire TV、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、スマートTV、ウェブ)で、タイトルを配信できます。

データから販売方法最適化

ストリーム時間、会員制サービスの会員人数、見込み収益、支払い履歴といったストリーミングデータ一覧を使って、タイトルの販売促進方法を最適化することができます。

Amazonビデオ ダイレクトのスターになろう

Amazonビデオ ダイレクトのプライム会員特典タイトルのうち上位100タイトルに、Amazonよりひと月$1,000,000が分け与えられます。このグローバルな視聴者からの人気度に基づくボーナスは、ストリーム時間・レンタル・購入・会員制サービスの月会費・アドインプレッションからの収益とは別に追加で支払われます。プライム会員特典タイトルのすべてが自動的に審査対象となります。


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個人が制作した動画のマネタイズ方法だとYouTubeの”YouTuber”が有名ですが、このAmazon Video DirectはYouTuberのようなライト層ではなく、どちらかというと映像クリエイターをターゲットとしているようです。ホームビデオ的な動画というよりは、「映像作品」として仕上がったコンテンツを求めている様子。

この辺はPV数で広告収入が決まるYouTubeと違う所で、Amazonビデオが課金ベースのサービスだからかも。一発芸的な動画よりも継続・リピート視聴が見込める「作品」のようなコンテンツの方が購入率は高いだろうからね。その分二次創作というか、パクリには厳しいだろうけど、広告収入以外で動画のマネタイズができるのはYouTubeに無いアドバンテージとも言えるのかな?

すでに個人制作とは知らずにAmazonプライム・ビデオでそういう動画を視聴している可能性もあるな。

ただ、アカウント登録はちょっと面倒そうです↓
アマゾンが新しい動画販売チャネルを発表しました。Amazonビデオダイレクトはクリエイターに根付くでしょうか。早速登録してみましたのでご紹介します。

個人で映像制作するなら、こういうのを目標にしてみても面白いかも。


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