2018年1月~3月 振り返り

年が明けてから3ヶ月経ったけど、まだ一度も振り返りを書いていなかった。



まあ、自分を振り返ってみたりはしてたんだけど。
なりたい自分?
過去何度か、新年の抱負で「なりたい自分」という表現を使っていることに気づいた。はて、「なりたい自分とは具体的にどういう姿なのだろうか。度々「なりたい姿」なるものを目指しているかのような抱負を語っておきながら、それを具体的に明言しな...


振り返りの頻度が高過ぎても疲れてしまう気がしたので、今年は3ヶ月ごとぐらいのペースで行こうかと。言語化の労力が結構かかるのです。

インフルエンザ

1月はインフルエンザ(A型)にかかってしまった。当然出社停止。
幸い(?)症状はそれほどひどくならなかったが、それでも1週間ほど身体がダルくて家で何か活動する気も起きなかった。ここ最近、体調を崩しやすくなった気がする。
そんなわけで、1月は何もせず横になっている時間が長かった。大雪の日に外出せずに済んだのはラッキーと言えなくもないけど。


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生活力の乏しさ

ほとんど外出せずに1週間ぐらい家でじっとしていたら、自分の生活力の無さに直面することとなった。
そもそも、オイラは食事にあんまり興味がないので、毎日同じメニューでも全然平気な人間なのです。(毎日牛丼とかでも平気なレベル)
そのせいで、身体が弱っている時に相応しい食事というものがイマイチ分からなかった。それは消化に良いというだけでなく、用意する手間も少なくて済むという意味で。

食事に限らず、生活全般にそれほど興味がないというか、片付けや掃除も得意ではないのでかなり恥ずかしい生活っぷり。
インフルエンザで何もできずにずっと家にいると、8月に引っ越してからまだ暫定でダンボールに入ったままの書籍、置き場が定まらない小物などが放置されている光景を見続けることになった。
おもちゃが好きですぐに物を増やしてしまう割に、置き場を工夫したり家具の購入を検討するのは億劫。

インドアな趣味な割に、いや、趣味がインドアだからこそ、家にいる時間は趣味に使い切りたくなるのだ。生活のために時間と労力を取られるのが嫌。
よく考えてみたら、睡眠時間を除くと家にいる時間がとても少ないことに気づいた。仕事から家に帰ってきても、そこそこに疲れた状態になってるから大した元気も残っていない。

自己分析

年が明けてから、自己分析というか、性格診断的な書籍をちょこちょこ読んでいた。


エニアグラム
認知特性とかストレングス・ファインダーに引き続き、まだ自己分析っぽいことをしています。もう成長期ではないし、今の年齢でパフォーマンスを向上させる鍵は「自分を飼いならす」ことだと思い始めているので。次は、「人間の性格は大きく9つに...

自分の性質
ストレングス・ファインダーは診断しただけじゃダメでなわけで。診断結果をもう少し視覚的に捉えたいので、こちらのブログで紹介されているExcelファイルを使ってみた↓ストレングスファインダーの34の資質は大まかに以下4つの能力に分類...


というのも、最近なんとなく満たされない感覚が強くなっていて、自分が楽しいと感じること、ストレスに感じることは何なのかをもっとハッキリと知りたくなったから。
自分が内向的な人間ということが分かったのもここ数年のことなので、まだ自分自身の性格が掴みきれていない。漠然とモヤモヤしたままなのもしんどいので、自分のツボみたいなものを上手く使えるようになりたい。


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仕事

自分の専門性

職場で自分は何の専門家と思われているのだろうか。
アサインされる仕事が自分の興味からどんどん遠ざかっているように感じる。できなくはないけど、自分なりにもっと追求してやろうとは思えない。
仕事でのアウトプットには自分なりの「色」があると思っていたけど、それは自分じゃなくて、直属のリーダーや上司の色として認識されていただけかもしれない。
オイラ1人では無色透明な存在で、上司・リーダーが変わればその色に染まるだけ。

観察?分析?

他の人と比べて自分が得意だと思えることをいくつか見つけた気がする。1つは「観察」。
眺めていて疑問を抱き、それがきっかけになってアレコレと考え続けられるってのは案外珍しいようだ。観察から疑問(問い)を見出して理屈を発展させ、設計・実装に落とし込んでいくのが割と好き。
結論が出ない時間が長く続くのに耐えられない人の方が多い感じ。(その分行動力はある)
これは内向的な人間の強みかもしれない。その反面、腰が重くなりがちだけど。

空間移動

もう1つは、PowerPointのようなスライド資料を作る際の空間移動に関して。「空間移動」と言うと意味不明だけど、要するにキーボードとマウスによる操作の話。

キーボード入力による文字列は、全て一次元の空間で定義され、改行やインデントも一次元の空間移動の域を出ない。結果として文字は二次元空間上に配置されるが、その配置は一次元のテキスト構造に制約されている。

それに対して、マウスは二次元座標上を自由に移動でき、オブジェクトを二次元空間上の任意の座標に配置することができる。

PowerPointのようなツールはこの2つ空間が混在していて、ユーザーが主にどちらの空間で思考しているかが出来上がったスライドに表れやすいのです。
そして、PowerPointは一次元での表現には向いていない。

キーボードで文字を打つと、マウス操作へ移るのが面倒になって、横着した結果一次元的なままになってる場合も多い。
その辺は手間がかかっても二次元での表現を重視できるのは案外強みだった。いやホント、驚くほど視覚表現に無頓着な人って多いんですよ。大した手間じゃないのに、やるだけで伝わりやすくなるのに。

これって、経次処理か同時処理かって話にも近いのか?


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