書籍『自分の強みを見つけよう』読了

もう昨年の話になるけど、Kindleで書籍「自分の強みを見つけよう~『8つの知能』で未来を切り開く~」を読んだ。
また自己分析チックな本ですね。要するにストレングスファインダーと似た類の本。

自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

ところてんさんの「チャットコミュニケーションの問題と心理的安全性の課題」のスライドを読んでたら引用されていたので本書に興味を持った↓


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ハーバード大学のハワード・ガードナー教授が提唱する多重知能理論(MI理論)は、人間は皆8つの知能を備えていると仮定し、その8つのパラ―メーター配分の違いで得意・不得意の個人差を説明する考え方。

この理論をそのまま鵜呑みにして良いのかちょっと気になるところだけど、たぶん心理学系の理論の信憑性はそれが事実かどうかよりも、その理屈に則った方が過去の多くの事例・人間を説明できるということだろう。


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MI理論に基づく簡易的な診断はこちらのサイトでもできる↓
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/multiple_intelligences/mi/mi.html

オイラの診断結果↓



設問数の少ない簡易診断ではあるけど、苦手意識のある分野が凹んでいるのでそれなりに妥当な結果でしょう(笑)
この数値は他人と比べられるものではなく、ここで重要なのはあくまで自分の8つの知能のバランスを見ること。

「人は自分の得意な知能で物事を解決しようとする」というのを仕事でも感じることがある。どんなことでも対人関係の問題として片付けようとする人を見かける(笑)
こういう個人差の話に目を向けると、「仕事を標準化して生産性を上げる」という考えがややナンセンスにも思えてくる。人によっては苦手なやり方を押し付けられて能力を潰されている可能性もあるわけだ。

以前読んだ認知特性の話にも近い考え方な気がする↓
書籍『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』読了
ここ最近の関心ごとである認知特性というやつの個人差について、たまたまこんな記事を読んだ↓あなたの「認知特性」に合った働き方をしようこの記事の中で紹介されていた「医師のつくった『頭のよさ』テスト 認知特性から見た6つのパターン」という書...


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