ベイズ推定とグラフィカルモデル

SSIIのチュートリアル「いまさら聞けないグラフィカルモデル入門」で、グラフィカルモデルの例としてベイズ推定がサラッと登場したんだけど、統計についてあまりに無知なので調べ始めた。

オンライン講義サイト「Udemy」で広島大学の玉木先生の講義「ベイズ推定とグラフィカルモデル:コンピュータビジョン基礎1」が公開されている。結局グラフィカルモデルの話なんだけど。

ベイズ推定とグラフィカルモデル:コンピュータビジョン基礎1


スポンサーリンク

このオンラインレクチャーでは,確率的な手法を用いるパターン認識や機械学習の基礎を学ぶことができます.資料は,”Computer Vision: Models, Learning, and Inference“の著者Simon Princeがwebで公開しているスライドを用いていますが,話題はコンピュータビジョンに限らず,確率モデルや最尤推定,ベイズ推定を扱っています.


スポンサーリンク

そして、機械学習統計、データマイニング分野の翻訳本「統計的学習の基礎 ―データマイニング・推論・予測―」が今月発売らしい。

参考:
玉木先生によるUdemyの講座「ベイズ推定とグラフィカルモデル:コンピュータビジョン基礎1」
【新書情報】「統計的学習の基礎 ―データマイニング・推論・予測 」The Elements of Statistical Learning (EoSL)の翻訳書

高校の頃は確率・統計がとても苦手でした。


スポンサーリンク

関連記事

YOLO (You Only Look Once):ディープラーニングによる一般物体検出手法
GAN (Generative Adversarial Networks):敵対的生成ネットワーク
Cartographer:オープンソースのSLAMライブラリ
オープンソースのロボットアプリケーションフレームワーク『ROS (Robot Operating S...
オープンソースのStructure from Motionツール『Regard3D』
PyTorch3D:3Dコンピュータービジョンライブラリ
Deep Neural Networkによる顔の個人識別フレームワーク『OpenFace』
openMVGをWindows10 Visual Studio 2015環境でビルドする
COLMAP:オープンソースのSfM・MVSツール
Autodesk Mementoでゴジラを3次元復元する
OpenCV
U-Net:ディープラーニングによるSemantic Segmentation手法
BlenderProc:Blenderで機械学習用の画像データを生成するPythonツール
Structure from Motion (多視点画像からの3次元形状復元)
続・ディープラーニングの資料
OpenCV3.3.0でsfmモジュールのビルドに成功!
AR (Augmented Reality)とDR (Diminished Reality)
C++の機械学習ライブラリ『Dlib』
hloc:SuperGlueで精度を向上させたSfM実装
今年もSSII
読みやすくて高速なディープラーニングのフレームワーク『Caffe』
MeshroomでPhotogrammetry
Super Resolution:OpenCVの超解像処理モジュール
Leap MotionでMaya上のオブジェクトを操作できるプラグイン
UnityでOpenCVを使うには?
iPadをハンディ3Dスキャナにするガジェット『iSense 3D Scanner』
「ベンジャミン·バトン数奇な人生」でどうやってCGの顔を作ったのか
Kinect for Windows V2のプレオーダー開始
第1回 3D勉強会@関東『SLAMチュートリアル大会』
3D復元技術の情報リンク集
Active Appearance Models(AAM)
OpenCV 3.1のsfmモジュールのビルド再び
画像認識による位置情報取得 - Semi-Direct Monocular Visual Odome...
手を動かしながら学ぶデータマイニング
Facebookの顔認証技術『DeepFace』
Adobe MAX 2015
SegNet:ディープラーニングによるSemantic Segmentation手法
Multi-View Stereoによる3次元復元ライブラリ『OpenMVS』
TeleSculptor:空撮動画からPhotogrammetryするツール
2D→3D復元技術で使われる用語まとめ
OpenCV 3.3.0 contribのsfmモジュールのサンプルを動かしてみる
書籍『3次元コンピュータビジョン計算ハンドブック』を購入

コメント