2012 昨日のクローズアップ現代を見た

昨日のクローズアップ現代“衝撃”のVFX~ハリウッドを席巻する日本人~

ニューヨークの街が大洪水で水没する…。亡きオードリー・ヘプバーンが、現代に甦ってセリフをしゃべる…。そうした”あり得ない”映像を「リアル」な迫力で見せるのがVFX(ヴィジュアル・エフェクト=視覚効果)。この秋公開されるハリウッド映画「2012」は最先端の技術を駆使し、およそ1500カットがVFXで作られた”VFX大作”。地球滅亡の危機を描いたこの映画には、ビル群の崩壊、大地震、洪水等々あらゆる「パニック」が登場。「リアルを超えたリアル」な衝撃が観客を圧倒する。もはやハリウッドはVFX無しにはあり得ない、とさえいわれる状況のもと、VFX制作各社は、名門大学に学んだ超一流の理系の学者や、NASAの職員までをも獲得し、よりリアルな映像を求めてしのぎを削る。番組では「2012」VFXチームのリーダーの1人で、去年、映像制作者として日本人で初めて、アカデミーの科学技術賞を受けた坂口亮氏に密着。一人の日本人技術者の成功物語を通じて、ハリウッドVFXの最前線を見つめる。
スタジオゲスト:おすぎさん(映画評論家)


スポンサーリンク

今までテレビで、チームリーダーレベルの視点でハリウッドの現場を捉えたものが少なかったから、興味深かった。(その人の専門技能だけにクローズアップする場合が多いからね)
そんで、なんか坂口亮さん本人のブログを発見した。(名前で検索すればトップに出るけど)
仕事の体験から得た、国際環境での生活・仕事・リーダーシップについての考えをまとめているみたい。

それから、稲蔭研究室(通称 imgl)

2月9日にアカデミー賞のScientific and Technical Awards部門の授賞式が開催され、研究室の卒業生である坂口亮氏がアカデミー賞を受賞しました。

番組中で触れられてないから、たぶんこの研究室はハリウッド進出とあまり関係してないんだろうな。(休学して専門学校行ったわけだし)
研究室の宣伝に利用されてる感じがするけど、どうなんだろ。
追記:ディジタル最前線の記事


スポンサーリンク

関連記事

シン・ゴジラのファンアート
イタリアの自動車ブランドFiatとゴジラがコラボしたCMのメイキング
ZBrushCore
ラクガキの立体化 3Dプリント注文
クライマックスヒーローズ
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 横顔のシルエットをリファレンスに合わせる
ガンダムはALSOKによって守られている
キャリアの振り返り
トランスフォーマー :リベンジのメイキング (デジタルドメイン)
無料で使える人体3DCG作成ツール
今夜の金曜ロードショーはヱヴァだね
10月の振り返り
Photogrammetry (写真測量法)
ZBrush 2018へのアップグレード
布のモデリング
リアルタイム レイトレーシングAPI『DirectX Raytracing (DXR)』
草食男子必見だってさ
Mr.ビーン
ジュラシック・パークのメイキング
Photo Bash:複数の写真を組み合わせて1枚のイラストを制作する
Mayaのレンダリング アトリビュート
2017年の振り返り
自分の書いたコードは行数の3分の1ぐらいがコメントだったりする(さすがに極端かもしれない)
MFnMeshクラスのsplit関数
映画『ジュラシック・ワールド』のVFXメイキング
9月の振り返り
注文してた本が届いた
今の自分の改善点
第20回 文化庁メディア芸術祭『3DCG表現と特撮の時代』
3月の振り返り
ZBrushの作業環境を見直す
ZBrushのキャンバスにリファレンス画像を配置する
フィーリングに基づくタマムシの質感表現
皆声.jp
かっこいい大人にはなれなかったけど
UnityでARKit2.0
Unity ARKitプラグインサンプルのチュートリアルを読む
実写と実写の合成時の色の馴染ませテクニック
最近思ったこと
顔追跡による擬似3D表示『Dynamic Perspective』
過程を晒す
Mayaのシェーディングノードの区分

コメント