DeAGOSTINI『週刊 ゴジラをつくる』創刊

DeAGOSTINIの「週刊 ゴジラをつくる」が2019年1月29日に創刊した。
創刊号は490円、2号以降は1,990円で全80号を予定しているそうです。(お値段は消費税8%での税込み価格)

一部地域(岡山、香川、福岡)限定での先行試験販売だそうで、該当地域外の住所では定期購読も申し込めません。

週刊 ゴジラをつくる

週刊 ゴジラをつくる TVCM

週刊『ゴジラをつくる』では、原点である「初代ゴジラ」の1/87スケール(全高約60cm)のリモートコントロールモデルを、毎号付属するパーツを使って組み立てていく。

原型制作、造形監修にはゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏に依頼。
さらに、多くのゴジラ映画の美術を担当してきた(株)東宝映像美術が酒井氏監修の下に制作に加わった。

内部構造は、RC模型のトップメーカー・京商とのコラボレーションにより、初代ゴジラにふさわしい重厚な動きとギミックを実現している。

いやぁ、すごいのが来ちゃったな。対象年齢は15歳以上だそうです。

とりあえず現在の消費税8%で計算すると、
490 + 1,990 × 79 = 157,700
ということで、全80号揃えると157,700円になるわけですね。(たぶん途中で消費税が10%に…)
全部のパーツが揃うまでに80週間(1年半)…


スポンサーリンク


雑誌の部分はバインダーに収まる程度の量ってことか。

特製バインダー

全高約60cmということは、愛蔵版ゴジラやシン・ゴジラ雛型と同じくらいのサイズですね。
シン・ゴジラの雛型レプリカの予約受付開始
1号雛型がワンフェスで再び展示されるとの情報がありましたが、なんと2号雛型のレプリカが彩色済みソフビ製フィギュアとしてセブンイレブンから販売されるとは!2018年1月追記:雛形レプリカフィギュアの再販が決定した!

週刊 ゴジラをつくる スペシャルムービー

週刊 ゴジラをつくる」の公式FAQを見ると、細かい仕様についても記載されている↓

完成時のスケールとサイズ
  • 1/87スケール
  • 全高約60cm
  • 全長90cm
  • 全幅33.5cm
  • 重量約4kg

付録パーツの素材

ポリ塩化ビニル素材、ABS樹脂、PA(ナイロン樹脂)、POM、木材、金属シャフト

各号に付属する部位(大まかな予定のため変更の可能性あり)
  • 1~15号:内部構造 頭部の外皮と内部フレームを組み立てる。
  • 16~30号:可動部分 ギヤBOX等の可動部分を組み立てる。
  • 31~50号:電気系統 背びれ・電気系を組み立てる。
  • 51~65号:骨格 骨格を組み立てる。
  • 66~80号:外皮 外皮の組み立て・接着し完成させる。

赤外線コントローラーは50号前後で組み立ての予定。

ギミック

gimmick

【可動】
口、首、腕、脚、尻尾が可動します。腕・首を動かし、尻尾を振りながら右旋回・左旋回することも出来ます。ゆったりとした足の運びで重厚な動きを実現しています。

【発光】
ゴジラが口を開けて放射熱線音を発するとともに背びれが発光します。

【サウンド】
本体内部のスピーカーから、ゴジラの咆哮音や足音の他、伊福部昭氏作曲の「ゴジラ迎撃せよ」「ゴジラ上陸」の2曲を再生出来ます。

動力:単三乾電池×6本(予定)
モーター:計6個
赤外線コントローラーの動力:単三乾電池×4本


スポンサーリンク

追記:組み立てサポート動画が公開されている。号ごとに動画が追加されていくんでしょうか↓
https://deagostini.jp/gotmt/movie/

週刊 ゴジラをつくる 創刊号 ゴジラヘッドに上あごを貼り付ける

東京マルイのRCゴジラ

RCのゴジラというと、昔東京マルイから初代ゴジラとビオゴジ(ゴジラ1989)が発売されていたのを思い出す。初代ゴジラの原型はイノウエアーツ 井上雅夫氏、ビオゴジの原型は酒井ゆうじ氏だった。


東京マルイ製 初代ゴジラ ラジコン

東京マルイのRCモスラ幼虫

東京マルイからは糸を吹くモスラ幼虫も発売されていたけど、この「週刊 ゴジラをつくる」が好評ならそういう商品展開もありうるのだろうか。

モスラ幼虫動作確認用

RCモスラの幼虫! 東京マルイ TOKYO MRUI R/C MOTHRA

週刊 ゴジラをつくる」の販売対象地域外に住んでいる身としては、購入した方々が発信する情報を収集するぐらいしかできん。。。



スポンサーリンク

関連記事

コメント