S.H.MonsterArtsをターンテーブルで

週末はホビージャパンから刊行されたバンダイ S.H.MonsterArtsゴジラシリーズのムック「S.H.MonsterArts ゴジラ魂」を読んで、改めて自分の持っているフィギュアを眺めてた。

S.H.MonsterArts ゴジラ魂 (S.H.MonsterArtsゴジラシリーズ)

シリーズ全部を購入できたわけではないけど、何だかんだで色んな種類のゴジラを買ったなぁ、と。


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で、せっかくターンテーブルを買ったので、ぐるっと回す動画を撮り始めた。

S.H.MonsterArts ゴジラ2000ミレニアム



これは2013年に発売された「ゴジラ 2000 ミレニアム」の有名な雛形をモチーフとしたフィギュア。模型映えするよう、実際の雛形よりも小顔にアレンジされている。
面白いもので、実際に映画に登場したスーツ版のミレゴジはまだS.H.MonsterArts化されていない。

造形物をターンテーブル上でぐるっと回して見せる文化はZBrushで知った。ZBrushはこのために、そのものずばり”Turntable“という動画作成機能がある。モデリングツールがMayaであっても、モデリングのデモリールはモデルを360度ぐるっと回す構成が多い。

というCGの文化(?)をリアルの模型でやってみただけだったりします。S.H.MonsterArtsみたいなアクションフィギュアを固定ポーズで撮るのはちょっと微妙ではありますが。

動画はZBrushのTurntableみたいに冒頭が高速回転で、それがゆっくりになってじっくり見せる感じに。実際のターンテーブルは等速で回転するので、編集時にタイムリマップし、モーションブラーを加えた。

ここ最近、S.H.MonsterArtsに限らず、手持ちのフィギュアをデジタルでもアーカイブしてみたいと思うようになったのです。立体のスクラップブックみたいなイメージ。


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