前回サーフェイサーを吹き始めたけど、未処理の気泡や溶きパテが厚すぎてモールドが潰れ気味な箇所を発見してしまったので、その部分を修正してからまたサーフェイサーを吹き直す。

気泡箇所は、大きい穴にはエポキシパテ、小さい穴はゼリー状瞬間接着剤で埋めた。

尻尾から突き出している骨(?)っぽい部分に結構気泡が潜んでいた。
溶きパテでモールドがダルくなってしまった箇所は、皮膚の流れをつなぐようにハンディールーターで彫り込んで復活させた。(つもり)


前回溶剤の割合が少なすぎてサーフェイサーがちょっと粉っぽくなっちゃった箇所は、歯ブラシでブラッシングしてある程度落とし、その後に溶剤を含ませた筆で撫でてさらに落とした。特に背びれの先端がひどかったのよね。

サーフェイサー エヴォ ホワイトが前回失敗したせいで一瓶無くなってしまったので二瓶目を購入した。(無駄遣い…)

今回は前回の反省を活かしてあらかじめ溶剤の割合を多めにして溶いたサーフェイサーを吹く。

白いサーフェイサーは黒サーフェイサーと違って、なかなか下地の溶きパテの跡が消えなくて沢山吹いてしまった。黒と隠蔽力を比較するのはナンセンスか。

背びれが密集していて吹きづらかった。背びれを先に接着してしまったのをちょっと後悔している。奥まったところに塗料が乗るように吹いていると、手前の当たりやすい部分が厚塗りになってしまう。。。

頭はまたちょっと粉っぽくなっちゃたけど、むしろこの方が情報量が増えて良いような気がしてきたぞ。


全パーツにサーフェイサーを吹き終わったのやっと塗装に入れる。
塗装プランとしては、この上から全体的にシャインレッドを塗って、その後徐々に暗い色を乗せることで身体の中心が最も熱い赤熱感を出していきたい。
口の中はどのタイミングで塗るべきかな。
口の中を塗り終えてから頭部パーツを接着して、継ぎ目を消してから全身の塗装を進める?
気が早いけど、制作記事まとめページ作った↓

関連記事
映画『ゴジラ-1.0』 メイキング情報まとめ
ゴジラ・フェス オンライン 2020
酒井ゆうじ造型工房『20cm ビオゴジ出現』 歯茎の境界に影...
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン ウェザ...
顔モデリングのチュートリアル
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 眼の型取り
GMKゴジラの口の塗装
まだまだ続く空想科学読本
映画『Godzilla: King of the Monst...
2016年 観に行った映画振り返り
ゴジラのプラモデルの組立動画
模型用塗料の収納問題
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 エポキシ接着...
リメイク版ロボコップスーツのメイキング
海洋堂の20cm ガメラ ソフビキットも再販
S.H.MonsterArts ゴジラ (2016) 発売
『特撮のDNA』を見てきた
PS3用ソフト『ゴジラ-GODZILLA-』を買った
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 背びれ・下アゴパーツ...
映画『ゴジラ-1.0』を観た (ネタバレ無し)
映画『シン・ゴジラ』のワールドプレミア イベント
S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)は8月1日...
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 背びれパーツの軸打ち
怪獣ガレージキット
アニメーション映画『GODZILLA』
HG 1/144 ガンダムバルバトス 塗装を想定した加工
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 耳パーツの型取り・複製
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 背びれの接着
メカコレクション ウルトラホーク1号 メタリック塗装
GODZILLA(2014)のBlu-Rayは2015年2月...
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 身体のシルエット出...
恐竜骨格のプラモデル
積みキット進捗
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1999』 頭部の加工・口...
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 つや消し失敗!?
シン・ゴジラの雛型レプリカの予約受付開始
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』 下アゴの軸打ち...
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 首パーツの接着・爪と全...
シフトカーの改造
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』 甲羅の塗装・下...
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』口内の加工
シン・ゴジラの最新予告篇映像が解禁されたぞ!


コメント