4月になって書籍「ROSプログラミング」が発売された。ROSの日本語書籍としては2冊目ですね。(同人誌や無料のPDF電子書籍を除く)

ROS関係の日本語情報はまだ少ないのですぐに買ってしまう。
まだ最初の章を読んでいる段階ではあるけど、少し前に出た「ROSではじめるロボットプログラミング」が演習を中心としたチュートリアル本だったのに対し、この書籍はかなりガチでROSの仕組みの解説から入っている。やや論文寄りの堅い文体や構成が教科書っぽい雰囲気。

ROSではじめるロボットプログラミングは難しい記述を極力避けた構成だったのに対し、この書籍はもっと細かい部分も一つ一つ説明を積み上げて進んでいく。この一冊と+αの調べ物でかなり周辺知識も身に着くのではないでしょうか。
逆に言うと、ベースとなる情報系の知識があまり無い人にとってはちょっととっつきにくい内容かもしれない。読み進めるハードルが高いというか、かなりかじりついて読むガッツが無いと挫折しそうな気がします。
さて、オイラ自身が最後まで読み切れるだろうか。ディープラーニング本と言い、着実に積読が増えてきているな。。。
関連記事
Raspberry Pi 2を買いました
MPFB2:Blenderの人体モデリングアドオン
HerokuでMEAN stack
オープンソースの物理ベースレンダラ『Mitsuba』をMay...
Polyscope:3Dデータ操作用GUIライブラリ
OpenMVSのサンプルを動かしてみる
網元AMIで作ったWordpressサイトのインスタンスをt...
WinSCP
WordPressプラグインの作り方
書籍『GODZILLA GRAPHIC COLLECTION...
プロシージャル手法に特化した本が出てるみたい(まだ買わないけ...
組み込み向けのWindows OS 『Windows Emb...
今年もSSII
ブログの復旧が難航してた話
3Dグラフィックスの入門書
pythonの機械学習ライブラリ『scikit-learn』
trimesh:PythonでポリゴンMeshを扱うライブラ...
Raspberry Pi 2のGPIOピン配置
cvui:OpenCVのための軽量GUIライブラリ
書籍『3次元コンピュータビジョン計算ハンドブック』を購入
書籍『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まって...
携帯電話ロボット『RoBoHoN(ロボホン)』
それぞれの媒質の屈折率
自前Shaderの件 解決しました
書籍『ゼロから作るDeep Learning』で自分なりに学...
Faster R-CNN:ディープラーニングによる一般物体検...
このブログのデザインに飽きてきた
OpenCVのバージョン3が正式リリースされたぞ
PyMC:Pythonのベイズ統計ライブラリ
UnityのMonoBehaviourクラスをシングルトン化...
Unreal Engineの薄い本
キャリアの振り返り
参考書
COLMAP:オープンソースのSfM・MVSツール
ManimML:機械学習の概念を視覚的に説明するためのライブ...
Iridescence:プロトタイピング向け軽量3D可視化ラ...
オープンソースの物理ベースGIレンダラ『appleseed』
PyTorch3D:3Dコンピュータービジョンライブラリ
Open Shading Language (OSL)
VCG Library:C++のポリゴン操作ライブラリ
OpenCV 3.1のsfmモジュールを試す
オープンソースの顔の動作解析ツールキット『OpenFace』


コメント