ブログをAWSからwpXへ移行

ここ2日ほど、またこのブログがダウンしてました。ここ最近は割とブログの更新が日課になってきて良い調子だったんだけど、どうもAWSのt2.microインスタンスでは負荷のピーク時には対応できないようなのです。
ここで言う負荷のピークというのは、ページアクセスの負荷よりも、モジュールの更新インストールやバックアップ処理の負荷のこと。

つい最近、AMIMOTO AMIの最新版がリリースされたので更新して、さらにWordpressのアップデートとプラグインのアップデート、AWSインスタンス自体のセキュリティアップデートをした。
そしてこのブログの全てのデータのバックアップにはUpdraftPlusというプラグインを愛用(?)してるんだけど、このプラグインは操作が簡単な反面、処理負荷が高いのです。


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今までは、ブログがダウンしたらAWSインスタンスのhhvmを再起動するか、インスタンス自体を再起動してしのいでいた。それでもダメなら新規にインスタンスを作成してUpdraftPlusでブログを復元していた。インスタンス自体も使い捨てという考え。
この運用方法は、小難しい知識・操作の必要が無くて楽だったんだけど、UpdraftPlusを使うと、復元時のCPU負荷でサーバがダウンするようになってきた。普通に考えれば、ここで潔くインスタンスをスケールアップすべきかもしれないけど、良い機会だから別の環境も考えてみようかと。
今の運用だとAWSの利用料のほかにAMIMOTOの利用料もかかってるから、スケールの割に高く感じるのよね。AWSのAuto Scaling機能についても調べてみたけど、初心者にはあまりにもハードルが高そうだし。

少し調べたら、wpXというWordpressに特化したレンタルサーバを見つけた。↓

Screenshot of www.wpx.ne.jp


ちょうど11月中に契約すれば初期費用が割引になるキャンペーン中。14日間は無料で利用できるので、とりあえずAWSからwpXへ引っ越してみた。
wpXにはクラウドもあるんだけど、とりあえずレンタルサーバの方を使ってみる。というのも、このブログを始めてから1年半ぐらい経過していて、大体のスケール感が分かっているから。


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