AWSでシステムトレード

ちょっと前から少しずつ調べ物と環境検討を進めているFXの自動売買の件、ちょうどこんな記事がはてなブックマークで上位になっていた。↓

今日はAmazonEC2を使ってコンピュータに24時間FX自動売買させる方法をご紹介します。 これによって寝ている間も機械がトレードを続け、うまくいけば左うちわで暮らしていけるかもしれません。 FXはやったことあるけど結局負けて退場した、システムトレード(自動売買)は聞いたことあるけどコンピュータを24時間稼働させる...

つい先日、ブログのホストとしてはAWSを卒業したオイラだけど、こういう遊びには使ってみても良いかも。というか、クラウドのメリットは初期費用が低く抑えられる点なので、新しい用途へのつまみ食い的適用には最適なのである。そこそこ続けられそうと分かればちゃんと設備を増強すれば良い。(学んだ)


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この記事のように、AWSの一番安いt2.microインスタンスでWindows Serverを立てれば、確かに24時間稼働の運用コストもそれほど高くないし、何と言ってもWindows用のアプリケーションがそのまま利用できる。ちょっとした買い食い程度の出費(?)で済む。

ということで、さっそく記事を真似てOSにMicrosoft Windows Server2012 R2 Baseを選んでEC2インスタンスを作ってみた。
インストール直後はOSの言語が英語に設定されているので、こちらの記事を参考にとりあえず日本語に設定した。↓
こんにちは!中の人です。 今回は次回から行う”Active Directory on AWS編”に先駆け『Amazon EC2~windows server 2012を日本語化してみる編~』と題して、Windows server 2012を日本語化するための設定方法について紹介します。 AWS上でw...

t2.microだと、ストレージ30GBのうち10GBもOSが使ってしまうのはちょっときついね。
元記事だと、MetaTrader 4に任意のExpert Advisor(自動売買プログラム)を入れて使うみたいなことが書いてあるけど、アプリケーションのインストールと、ログとかデータとかを出力させたらすぐにストレージがいっぱいになってしまいそう。

とりあえずOANDAのデモ口座で動作させて様子を見てみるかね。

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