Googleが求める『スマート・クリエイティブ』と言われる人材

ちょっと前に副業について考え始めた分けだけど、最近こんな記事を読んだのです。↓

最近まわりで、「給料以外の稼ぎ」を得ている人が増えてきているように感じる。 インテリジェンス社の調べによれば、若手社員の5人に1人は副業をしている、という。 若手社員の5人に1人が副業、リーマンショック時より減少 本業の…

副業をしたほうが良い理由は、「お金」ではない。もっと重要な理由は、「稼ぐ練習」ができることにある。
(中略)
会社の寿命はますます短くなり、あなたが働く年数よりも、会社が存続する年数のほうがはるかに短いからだ。結局のところ、人生を勤め先に委ねることは、あなたの人生を会社の都合、上司の都合に合わせる、ということと同じなのだ。

それから脱却するには、どうすればよいか。

一つの方法は「稼ぐ力」を身に付けることだ。少額でもいい。「作って、告知して、売る」という商売の基本的な活動を自分でもやってみることが大事だ。そして、これからの企業はますます「作って、告知して、売る」という活動ができる人を求めるようになる。

この記事はさらに過去記事にリンクしていて、そこで出てくるのがスマート・クリエイティブという言葉。


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Googleの「優れたプロダクトをスピードを持って開発するのに必要な人材はどのようなものか?」という問いの答えがスマート・クリエイティブな人材ということらしい。

スマート・クリエイティブ

スマートクリエイティブは、コンピューター科学者、医師、デザイナー、科学者、映画監督、エンジニア、シェフ、数学者など、高度な専門知識をもっており、実行力に優れ、単にコンセプトを考えるだけでなく、プロトタイプを創ることのできる人々だ。

また、ビジネスセンスがあり、専門知識をプロダクトの優位性にや事業の成功に結びつけて考えることができる。競争心も旺盛で、時には長時間労働に至る猛烈な努力も欠かさない。

従って、「スマート・クリエイティブ」、すなわち「創りだす人々」をどのように集めるか、惹きつけるかがもっとも重要な課題となる。マーケターや営業、企画屋、管理者は重要ではないのだ。

Googleの働く環境についての話題といえば、「変わったオフィス」や、「70、20、10ルール」が有名だが、もう少しコアなことが知りたかった。そこで話題になっていた、How Google works 「私達の働き方とマネ…

詳細はこちらの書籍に載っているそうで、ちょっと読んでみたくなってきた。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント


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